靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

👓180617 岡村靖幸氏 マキャベリン千穐楽 @前橋

4月14日の初日@静岡から始まって、今日までの2ヶ月間。16カ所17公演。ラストマキャベリン🍑 初日の静岡は結構な雨で、そして今日の千穐楽ではピンポイントに地震まで呼んじゃうオトコよ靖幸。地震は一瞬で縦揺れドスンだけだったけど、その後の緊急地震速報が鳴りまくる音が怖かったよー。大事に至らずよかったよかった。

しかーし、帰りの新幹線がメチャ遅れてる。地震のせいかと思ったら違うらしい。遅延してるのを知っていて、それでもちょっと食べていこうよってのんびりしていたせいで、大宮で降りて赤羽、池袋、渋谷と走りまくって、終電にギリ飛び乗り無事帰宅。帰れなかった方もいるようだし、ご本人たちもきっと遅延に巻き込まれていたのではないかしら?やむを得ないこととはいえ、みなさんお疲れ様なのです。あ、白石さんは車で来たって仰ってたので、免れていると思うけど^^; 

 

今日のMCは白石&横りんペア。本当は白石さんだけの予定だったらしいのだけど、出てくる時に急に横りんを連れて来たらしい。いつもの「岡村靖幸。2018。春ツアー。マキャベリンへ」と囁く。その度に、ホールからは「ひゅー!」という合いの手。そして「ようこそ!」でボリュームアップ。続けて、同じことを横りんがやるのだけど、「岡村靖幸」笑笑笑「2018」笑笑笑「春ツアー」笑笑笑「マキャベリンへ」笑笑笑と、なぜかお笑い芸になる。初心者の基本は模倣からなので、白石さんのやり方を踏襲するのはありなんだけど、個人的には、横りんは横りんらしくやれば良いんじゃないのかな?横べりんとかマキャ倉と名乗って滑っていたのも、横りんだからの技だし、ご愛嬌だと思うわ。

 

2名揃ってステージの真ん中で、これから決闘でもするの?って睨み合って、何するかと思ったらいきなり握手してました。ははは。握手かー^^;   握手を終えて、まるで漫才師のようにMCを始めるおふたり。白石氏「まえばし、やばし!」横りん「お!」白石氏「どうしたんですか?韻なんか踏んじゃって」横りん「いや、それ、今自分で言ったんだよね?」というおもしろトークから開始w  で、今回も白石さんの明かされる下半身事情。「僕、今日、車で来たんですけど。会場近くなって、この辺(お腹のあたり)がパチンって飛んだんですよ(たぶん、パンツのボタンが飛んだという意味かな?)この辺のボタンってよく飛びますよね?」というと横りんが「あなたよくボタンが飛ぶっていうけど、普通そんなに飛ばない」と否定される。ということは、しょっちゅうパンツのボタンを飛ばしてるの?元久。 続く「この服のベルトを持っていたんですけど無くしちゃって、いつも履くカーゴのベルトを代用してたんです。それを忘れて来たことにそこで気づいて・・」ということで、どうやら、ズボンのボタンが飛んでしまったのでズルズルするのに、ベルトも忘れたから、もうズボンが脱げてしまい、ステージ上なのに、あられもない姿になっちゃうんですよ(拡大解釈)ということが言いたかった模様。そうすると、また安全ピンの話になり、横りんから「ホテルのフロントに、めっちゃこうやって(Tシャツの裾を伸ばして)『横りん。エマージェンシー。エマージェンシー』ってやってきて」と嬉しそうに話す。で、対応したのがスタッフさんから荷造り用の紐をいただき、それをベルト代わりにするという荒技。「ほら」といってジャケットの裾を持ち上げると、黄色の紐がぐるぐる巻かれていて、正面でちょうちょ結びされている。しかも縦結び。それを見た横りんが「俺、楽屋で見てめっちゃ笑ったけど、息できないほど笑ったけど、ここでちょうちょ結びする人いないでしょー」とさらに突っ込む。いつもこんな感じで、本当楽しそう!中学生なみに楽しそう(褒めてます!)

 

MC2は、珍しくブレスレット紹介。そして「ご散財かけます〜」と。面白い。メンバー紹介で「やってみたい方いらっしゃいます?」と投げかけ、お一人の方が行う。「誰でも良いですよ。それに僕ら続きますから」と元久氏。結局ふじこさんを選択し、他のメンバーは白石さんと横倉さんの2名が行う。白石さんが、上さん、ホーン隊、横りんが田口さん、白石さん。最後、白石さんが横りん。という紹介ローテ。さらに「曲名を言っちゃいましょうか?」と白石さん。どこかの会場でもタイトルコールしたけど、「初です」とw いやいや、あなたその時「今週の第一位!」とか合いの手入れていたではないですか〜ww

「まさかいないとは思うんですけどー」と言う前置きの後「全部行ったよ〜」という方」と元久より挙手を求められる。私は挙げてませんが・・・^^; そして「全部行くと幾らぐらいか・・」といって、横りんへ耳打ち。「ガクブルじゃないですか」という。また、グッツのパンフをみて、横倉さんガクブルをする。しかし、この前の白石さんのガクブルが絶品だったので、ぜひ横倉さんも、あのガクブルしてくださいなw

 

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オープニングの「マキャベリン」でヒュー!の声。これは幸先良さそう!そしてリズムの開始とともにホールからの手拍子。いいねいいね。また袖からやってくる岡村さんが一切わからない状態だけど、ホールが(*/∇\*)キャーというので、きっと歩いて来ているのねとお待ちします。

 

カーテンが開き、点呼開始!「あ。今日、そんなところにいるの?」的な目を向けられましたけど、だって普通にFCでエントリーしたらここだったんだもの^^; 「はい。今日もお邪魔させていただいております🙇‍♀️」と心の中でお伝えします。ここのホール、舞台の奥行きが広いのか、カーテンがホールからだいぶ離れた(奥まった)ところにあるし、全体的にいつもより後ろの方で歌っていらしゃった感じ。その位置からモニター見えるの?いや離れている方が見やすいのかもね。とか思ったり思わなかったり^^;  

 

ハンケチーフ飛ばしは、3曲目か4曲目か。はじめ顔をだしていたハンケチーフが、取ろうとしたら奥に入ってしまっていて「あれ?なくなってる」。ちょっとだけゴソゴソとして、ぱふぱふぱふって化粧直しのごとく汗を拭き、リズムのタイミングを見計らって、ぴしゅわ!と飛ばす。飛ばした時、ちょうどホーン隊のお二人が中央の台に乗っていた時で、ハンケチーフがそこに飛んだもんだから、上杉さんハッとした顔して下をご覧になってました。飛んで来たものが、ハンケチーフでよかったですねー。このぴしゅわ!も、毎回(*/∇\*)キャーポイント。

 

どんなことを〜♪のファルセットと地声の変わり方が、なかなか難しいっていうか、あなた、当時どうやってこれ作ってたの?という感じがしなくもなかった静岡。そして回を重ねるごとに、その声の変わり方というか、出し方というか、持っていき方が滑らかになり、かつファルセットの状態で地名をいうというオプションがついて、今日もファルセットでの「まえばし〜」をいただく。

エ ロパフォをとても楽しみにされているべぃべは、マダムに多い感じ。(個人調べ n=4)「今日はどんなエ ロいこというのかな〜」という声も聞こえて来ます。千穐楽サービスなのかしら?いつもより一言二言、多かったかしら?「今日は、上に乗って良いの?」と言いながらマイクスタンドを結構な角度まで倒して跨り「前後運動しながらー」→お!なにこの新しいフレーズw 「舐めて良いの?」→笑笑笑 とスタンドに舌を這わせる。まー会場きゃーきゃーですよ。

 

本日の不動産情報「前橋の駅近のマンションで一緒に住んでみる?」そして旅行代理店は「アルメニア!」→え?アアアアアルメニア?どこそれ?「アフリカ」→でかいな 「ノルウェー」→いいね〜 「ドイツ」→ベルリンの壁崩壊!「・・・いろんなところ」→ざっくりw  ちなみにアルメニアは、黒海カスピ海の間にあって、西にトルコ、北にジョージア、東にアゼルバイジャン、南にイランとアゼルバイジャンの飛び地があるあの辺りらしい。1991年に旧ソ連から独立したんですって。とwiki先生に書いてありましたー( ..)φカキカキ

 

横りんのところへいって「ベース!」というの。今日もだいぶ前から横りんの近くにて待機。そして「ベース!」とおっしゃり、横りん いぇーい!というポーズをする。その後も、歌の合間合間に「ベース!」を多用されておりました。上杉さんとのWターンでは、いつも通り目を合わせることなく頷き、くるりん!と回ります。上杉さんのソロが終わった後「拍手〜」というのを忘れて歌い出し「眠れ〜 拍手〜 なーい夜は〜」という高度な歌詞に変わっていたの。こっちも「おいおい、どしたらいいんだよw」って感じになるけど拍手するよ拍手〜!!

 

ヘアーは、このツアーでアレンジヘアーに進化。最初聞いた時、聞き慣れないので「うーむ」と思っていたのだけど、聞いていくうちに、なにこのかっこよさ!ってなる。そう仕組まれているんだな。岡村さんに。そうだな。DVDにヘアーがはいるならば、このバーションが入るんだけど、入れてくれるか否か・・?あとは、ガッチャ!も、ちょいちょいあったのだけど、ヘアーで言うことが多い気もします。かっこいいのガッチャ!

 

アウブルの1本指。これ、上杉さんやアニキもやっていらしたのね。我らが上さんは叩いている途中なので、不参加なことを確認。

 

アコギ&エレピのセット。贅沢なセットなんだけど、後半はずっとこのパターンでしたね。珍しくムーンリバーからスタートして、あの素晴らしい愛をもう一度ワインレッドの心からのかむべべ、LIONHEART。ちょっと順番わからないけど、いつもよりも沢山回してます状態。ワインレッド〜のところが、前の曲からしれーっと変わっていって「なんだ?この魔法」っていう感じだったのと、右手も左手もすごい!かっこいい!綺麗!よく動く!と毎回感動✨ 途中、ぱーん!とピックが折れて飛んで行ったように見えたのだけど、交換するタイミングがあったのに交換しなかったから、折れてなかったのかしら?不明。盛りだくさんのアコギからエレピは 戦士の休息。アコギが長かった分、イントロなしで急に歌いだす。いきなり〜w?そして、結構ずっとペダル踏んでいるのね。ペダルから足を話している時の方が少ないぐらい。足を離している時は、踵をついて靴底がちらっと見える感じなのが、これまたセクシー。 

 

で、続くALL〜♪ 2番の歌詞の中に「toss」というのがあるのでしょうね。あるのでしょう。3回に2回ぐらい、ここで右手でボールを投げるような仕草をしてました。歌詞をもう一度みてみないとわかんないけど、一体何を投げているのかしら? そして・・・カルア。今日はこのツアーラストだからカルアがいいなって思ってました。ここに入るカルア、めっちゃ沁みる〜。私は泣きはしないけど、沁みてます。

 

カルアの後、最後は、愛おしゃからのビバ。あー終わっちゃうーと毎回思うのだけど、今回はさらに思いもヒトシオ😭 ただし、ビバの半音下がりは、ちゃんといただきました‪*(^o^)/*‬ ありがとう!

 

なんの曲だったか、カミテの花道にダッシュして、別の曲だったか、シモテの花道へダッシュする。だいすきだったかなー?覚えてませんが。

 

で、これも何の曲だったか、だいすきの前だったか、マイクまで小走り🏃‍♂️ 走る姿も可愛らしい52歳男性なんて他に居る?

 

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ピースが合わない!と京都を追加して、結局フル完走!岡村さん、サポメンさん、そして私。お疲れ様でしたー‪*(^o^)/*‬  忙しくとも楽しいー2ヶ月間でした。

 

ちなみに、全て行くとお幾ら万円かというと、まだ計算してないのだけど、ヨーロッパいけるかなー?チケットは9000円として(発券手数料とかZEPPのドリンク代とか込みで)これで153000円。ホテルは安くしたりベベ友に泊めていただいたりして、数万円。一番高いのは交通費。特に新幹線。名古屋、郡山、前橋。この辺りが高い。在来線でいくことも可能だし、バスという手もあるけど、時間をお金で買う方を選ぶと、結構ね。

 

だいたい、毎年ツアーの真ん中あたりになると「なんでこんなに行くんだ?」って自分でも自問するのだけど、楽しいから! もちろん岡村さん好きだし、曲も好きだし、ステージ見てるの楽しい!それが根底だけど、それ以上にDATEに向かう前後、そしてDATE中、ずっと非日常にいるじゃないですか。DATE中は、スマホも見ないし。この非日常に身を置くことでエネルギーチャージできるし、明日からがんばろ〜って思える。これってエンタメの目的だと思うので、岡村劇場100点!なんですよー。

 

今度いつ会うの?考えるのなしね。の状態は寂しいけど、まーどうにかなるでしょう。次、また新しい岡村さんとオカムラズのみなさんに、楽しませていただけることを心待ちにしております。 ただ、告知はお早めにお願いしたい💦 数週間前じゃなく、数ヶ月前に。オトナは色々あるのだ。

 

キレッキレのダンスをずっとウリにして来て居るから、キレッキレのダンスをし続けなければダメってこともないし、側転をやり続ける必要もないし。エ ロエ ロ求められるから、エ ロ要素どこかにないといけない訳でもないし。(これは期待して居る人が多いかもしれないけどw) 弾き語りだけでも嬉しいのですよーべぃべは。

 

オカムラさん、サポメンさん、事務所の皆様、お疲れ様でした。少しゆっくりできるといいですね?また良い時に。再見\(^o^)/

 

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👓オシマイ

👓180615 岡村靖幸氏 マキャベリン@中野2

昨日より10度ぐらい寒い東京。Tシャツ1枚じゃいられない。さすが嵐を呼ぶ男よ☂️ グッツTを買っても着用しないワタクシ。今日は🍑パーカーを羽織り、中野へ向かうぜ。

 

本日の事前アナウンスは、若目の方。中野はオリエンテーションする事項が多いのだろうか?ちょっと早口なんだけど、それでも沢山説明している。1回目のアナウンスは、しれ〜っと通り過ぎ、いざ2回目「もうすぐDATEですよ〜♪」の声に会場から、ほわわわわ〜んという、良い感じの笑いが起こる。ほっこり。

 

どなたかが「ホーン隊のお二人が開始直前に握手していた」ということを仰っていたので、これはぜひ拝見したい!と思って凝視してみた。中野は他よりカーテンが薄いのかしら?お二人が近くなったり遠くなったり・・。見逃したのかしら?と思っていたその時、わ!ちょうど、ぺりぺりと同時刻ぐらいに握手されていました。なんか感動✨そうこうしているうちに、暗転し開始の合図。10分遅れぐらい?

 

本日のMCは2回とも元久。1回目はカレーネタ。2回目は横りん弄り。

カレーネタでは、定番のポケットから商品を出すという仕込み済み。左右と内ポケットからボンカレーを取り出し、パンツの後ろのポケットからサトウのごはんらしきものを2つ取り出す。(私はカレーは3つしか覚えてないのだけど、4つという方もいらっしゃる)カレーはボンカレーで、今年50周年。昭和の名女優の方の書かれているやつ。そのカレーで「カレー占い」を行うと宣言。どこのポケットのを選択するかによって、吉度が決まるという設定。 辛口がよくなくて、甘口がラッキーらしい。左ポケットからでてくるのは甘口。「最前列ゲット!岡村さんと目が合っちゃうかも♡」右ポケットからは中辛。「おめかししたのが雨で崩れちゃうかも〜(物憂げに」そして内ポケットから辛口「この面に熱湯をかけて・・」と。即興なのか仕込み済みなのか、とにかく発想もコメントも面白い(^^)v

 

2回目MCは、6/30の野音のアナウンス。前後左右から「そうなの!?」という声が上がっていたので、昨日のナタリー情報は、まだ知られていなかった模様。カーネーションズへ、ひっそりと「おめでとうございます!」コールをしてから物販紹介。白石氏、カレーネタに続き物販モデルさん達へ「差し支えない範囲で、好きなカレーの辛さとお名前を」「好きな香辛料とお名前を」と。この頭の回転の良さは天性なんだろうな。その後、シモテから大きな花束らしきものを抱えた上杉さんが登場。それは花束ではなく「スリッパ」しかも「スリッパ アソートです」って白石氏。アソートってお菓子に書いてあるけど、日常的に使わないよなー。すぐにその言葉が出てくるの凄いな。で、横りんスリッパ履かされて演奏する流れ。前回は、自分で履いたのに途中で履き替えていたということをカミングアウトしているけど、今日は最後まで履き続けていたのか…確認するの忘れた! スリッパを履く時に「ワタクシが 挿入と言ったら足をいれてください」と白石氏。結婚式のケーキ入刀的な?ここでホールのめんべいから「そうにゅう!」と声をかけられるが、「そこうるさいですよ!」と元久に諭されるw 

 

と、いうことで、誰もが思っているように、今日も私のために歌ってくれてありがとうなのです (◡̈)/♥︎ 

 

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ネタバレ

 

 

最初の「マキャベリン」で、今日も声が上がらないホール。あらら。これはヤバい…。その後のイントロから張り切って手拍子する。ホールも手拍子でカーテンが開くのをお待ちする。今日は前の方なのに、またしてもシモテからやってくる岡村氏を確認できないまま、カーテンが開く。カーテンが開く直前のワンシャウトどした?きっとお水飲んでたでしょーww

 

ステップアップラブのだをちゃんパート。めちゃブリはして来ない。よかよか。東京といえど、ホールにはホールなりの事があるってことよね、と思いつつ、だいぶ覚えたから歌うけど^^;  DVDデンスは大好評♡ 静岡からすればよかったですね?なーんて今になって思うけど、練習が間に合わなかったのかなんなのかしら^^; 

 

ハンケチーフ飛ばしは、結構あとの曲。なんだっけ?私は飛ばすことも忘れていたぐらいのタイミング。カミテでしゃしゃしゃっと拭いて、ぱしゅー!って飛ばすと「(*/∇\*)キャ!」ってなる。しかし、割と客席側にひらりと落ちる。それをシュンさんが、何事もなかったように、さささっと拾う。ナイスチームプレイ。

 

本日の不動産情報^^; 「中野のマンションでー」→はいはい。「一緒に」→はいはい。「暮らしてみる?」おおお!これまでは「一緒にくらしてみたいの?」と仰っていたのが、一歩進んだのw?お尋ね系からお誘い系に進化。

ネムーンは、最初に「ノルウェーとか」。「おや。フランス辞めたのね?」と思っていたら「・・・・」ははは。大丈夫?と思っているところへ「💡西ドイツ!」ってw 私も、すぐ「ソ連」っていっちゃうからそんな感じよねー(・ω<) で、次は?って思っていたら「・・・・」わお!「…いろんな国!」私、大爆笑。2国になった上に「いろんな国!」って斬新ヽ(〃v〃)ノ

 

迷信の私の謎のフレーズ「キックジョン」だか「キックジャムだか」というのは、今日初めてしっかりと聞けたわ。「キック ドラム」でした。だったらよく理解できたし、これまで2ヶ月間のモヤモヤが晴れたわ! そして我らの上さんのドンドンドンドンかっこいいー!

 

「ベース!」の前には横りんの近くへトコトコと向かい待機。「ベース!」の直前に横りんとコックリうなづき合う。祈りの〜♪ の上杉さんとのWターン前には、お互いに目を合わさずにタイミングを合わせるうなづき。なんか良い。凄くいい! 

 

何かの曲でカミテでくるくるターン。今日はここでくるくるしたのね?バレリーナターンというか、くるくるターンって感じだったような記憶。

 

愛の才能で、私の後ろのめんべい。元気に「ア・タ・シ!!」と叫ぶので、ちょっとびっくりしたけど、おぅ元気いいね! 良いわー元気なC&R。

 

どんなことを〜♪ のエ ロパフォは、「触って良いの?」「もうちょっと下?」「下半身を触って良いの?」「・・ギター!」と。毎回、ここで(*/∇\*)キャーから ははは(笑)へと変わる。その後パート2。「ちょっと跨って良いの?」「・・押し倒して良いの?」「・・・舐めて良いの?」ときたもんだ。マイクスタンドを床から30度ぐらいの角度まで倒して、跨って、マイクスタンドに舌を這わせる。もちろんキャー!! 岡村さんも悪よのう。ほほほほほ^^;

 

愛おしゃで「いいですよ」と言うので、「あら。岡村先生w?」って面白かったわ!「やるね!」「いいよ!」ではなく、ご丁寧にすみません^^;

 

ビバの下りは2回ゴチでした〜ヾ(〃^∇^)ノ♪ ありがとうございます🙏

 

punch↑だったか、後半の曲でスクワットみたいな屈伸。これ広島でもしていたような? えー?ってカッコだけど、色っぽくてかなり好評♪ 股関節柔らかい!そして体幹ブレない! あとイッチョメはちっさくやるようになってから、割と毎回してるような?最初、変なの〜(笑)って思ってたのだけど、このイッチョメのお陰でpunch↑更に好きになったわ♪

 

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昨日のDATE終了時に確認したナタリーの野音情報。地方の会場で野音の話をするよりも、東京でどどん!とした方がいいのだろうけど、なにせオトナは色々あるんですよー。その日は学会で、夕方は会議と打ち合わせが3つ入ってるから到底ムリー。残念だなー。

 

開始前、気分が高揚するなかで、みなさんが色々お話ししている。お近くにいらした方。きっと男性が出戻りめんべいで、女性がニューべぃべなのかしら?中野2daysいらしているらしい。「昨日、知ってる曲3曲あったし!」と。3曲がどれなのかわからないけど、それでもDATE中はめっちゃ楽しそう。とか、ツアT着てタオル巻いて、メッチャやるでー!ってカップルも、完全に立ちはしないんだけど凄く楽しそうにされていた。あとは「おかむらー」というコールとかね。確実に出戻りが増えてるのね。いいわいいわ。私も出戻りだけど、みんなそれぞれ岡村さんと同じ世代に青春を過ごし、同じように人生を重ねてきたから、体力にあった楽しみ方でね。 (でもスタンディングが好きだから無くさないでくださーい🙏)

 

私の見えた範囲では、木曜日は、お一人でいらしているお姉様が多かったかも。これも岡村氏の特徴なんだろうな。そういう時は布教活動。私は以前だいぶ多くの方をお誘いし、その中で何名かが べぃべとなってる。今回の中野は、2日間合わせて、のべ8名でDATE。うち4人はライトべぃべになった方々。

 

中野のオケピは2回目だったかな。いい景色でした〜♡ また当たると良いな。あと、岡村さん、お疲れなだけなのか風邪なのかな? いずれにしてもご自愛くださいねー。ラスト マキャベリンも思いっきり楽しみまーす(^^)v

 

 

 👓オシマイ

 

 

👓170614 岡村靖幸氏 マキャベリン@中野1

午前中で帰ろうと思ったのに、絶対抜けられない会議があって、しかも終わりの予定時刻が30分オシ。それから諸々片付けて猛ダッシュで職場を抜ける。電車に飛び乗りアイニイコ!!!!!

 

本日のMCはサンプラザ横倉。「わたくしごとながら…」と誕生日をほのめかすと、サポメンさんとダンサーさんらが左右から登場する。上杉さんが年齢まで書かれたホールケーキ持ってきて、上杉さんの指ごとペロリとするサンプラザ横倉。プレゼントを用意した、と言われ出てくるのは横りんの私物。靴とタンブラーとバックと…。「うわっ!コレめんどくさいやつ!」とか言うものの、バックとタンブラーを白石氏に持っていかれる。そして「コレは皆さんにお礼を言わなければ」と白石氏。「前から横倉さんがやりたいと言っていた、ぐるぐるかき回してじゃん!と終わるやつでやりましょう」となり、サポメンさんたちイソイソとスタンバイ。ギターの音が何がいいか聞くと「なんとかマイナー」という横りん。それがどんな音がわからないけど、田口くんがチャラリンすると、めっちゃ暗っ。そこへ白石氏が「なんちゃらマイナー6で」というと、さらに演歌みたいな。変なのww いざやろうとすると、ん?ってなって、白石氏がちゃちゃっと段取りして、上さんスタートの周りが参加。そして横りんが、じゃん!ってやって「ありがとう~!」と言う流れ。

2回めのMCだったか?忘れちゃったけど、横りんへ「前からやりたがってた、ベースでどぅるるん!ってやつ」と白石氏。「僕、口でビートやるんで!」と何やら口で音を出し始める。そのビート音が面白かったよ元久氏!横りんから奪った⁉︎タンブラーをシェーカーみたいにシャカシャカする白石氏。それを見て横りん「それ、アイスコーヒーだから。泡になっちゃうから」と。

この一連の事態を、定位置に座ってぱたぱたしながら半分上目遣いでみていた岡村氏。その輪に入りたいのか入りたくないのか知りませんが、きっと入りたいタイプなんじゃないのかなー?

 

中野は、座席の傾斜が緩い。15列目あたりから?少し傾斜がつよくなるものの、その前は、ほとんど傾斜がない。なので前の方とかぶると、ほぼ見えない。ホールなのにこれはちょっと、施設の構造としてイケテナイ。建て替え問題色々でているけど、新しくするなら傾斜をつけてくださーい🙇‍♂️

 

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ネタバレ

 

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アコギでカムベベからの中野べぃべ。中野「の」べぃべではなく、「中野」!中野べぃべ!」と終始。「中野らしい夜を~♪」「なかなかなかなかなか~」「よくわからないけど、中に入ればいいの~?中に入ればいいの~?」と岡村氏。軽いジャブ。エレピで戦士の休息。その後ALL~から、友人のふりかと思ってたら、ここに入れたの⁉︎ ア・チ・チ・チ。ア・チ・チ・チ来たら終わりどうするんだろ?と思ってたら、そのまんま聖書!おおお!ア・チ・チ・チ~聖書は、静岡バージョンセトリに近いけど、ここに入れるかこの曲達を!雰囲気違う!その後、愛おしゃ~ビバへ。

 

あくまでも想像の範囲以内のことだけど、その日のホールの感じやなんやらを受けて、それで岡村氏が選曲しているんじゃないかと推測。途中スタッフさんを2回かなー?呼び耳打ち。静岡バージョンでは、2部でア・チ・チ・チからのバイブルだったので、ALLの後にこれが来るのは初。白石氏が指一本で ポチッとな!とするとみんなが従うシステムなんだけど、が、しかし。ここは岡村さんの権限だろうなーと思っております。(知りません)ちなみに、白石氏に従うというのは、FUJIROCKの時、白石さん、違う曲をポチッとなってしたらしく、岡村さんが振り向いてくるから「お!やる気だね!」って思ってたら、全然違う曲かけてたって後からわかったって、いつかお話されてました^^; (盛りか否かは知りません)

 

ビバで、間奏長いぞ⁉︎と思ったら、出遅れちゃったみたいなんだけど、歌い出した時は気付いてない感じで、どうするんだろ?と思ってたら、1~2フレーズ後に気づいたようで、すぐに軌道修正してこと無きを得る。実は、この「間奏長いぞ」というとき、ホールではべぃべたちが合唱してフォローしていたのだけど、多分ステージには聞こえてないでしょうねー? べぃべの優しさだよん!

 

新婚旅行はいつも4カ所言ってたのに、今日は3カ所。思わずズッコケルわたくし。 1カ所減らしたんかいw! あと「家庭を築くと」っておっしゃっていたような。

 

何の曲か忘れたけど、アウトロのあたりで、両腕を内側に合わせて、ハートマークみたいなのを作ってた。新しい!が、その腕を両方ともガクンと下がる。おぅ?面白いよ!靖幸! 

 

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開演前のアナウンス。今日は、ベテランさんの声。この方が「DATEですよ~♪」と言うのかしら?と思っていたら………言ってました^^;  そして会場内、うふふふふという声がわきます。

 

「アウトロの後の最後のキメ!の時に、同時に暗転するからキメ!が見えない」っていうこと。今日はスポットライトが当たっていたり、背後からライティングされていたり、キメ!がよく見えました~♪ 特に、背後からのライティングは、エチケットのどうなっちゃみたいで、靖幸影絵がとても綺麗でしたよ *(^o^)/*

 

毎回なのだけど、ホールとステージ双方の盛り上がりが起こす相乗効果が沢山あるほうが、更に盛り上がる。めがね外しやエ ロパフォだけじゃなく、歌と踊りと音楽と光とを全身で楽しんじゃうことをお勧めしたいなー(ダレ目線なんだろ?)

 

ちなみに、あくまでも個人的な体感として、最初の「マキャベリン」という子供の声のところで歓声が上がる、カーテンが開く前の手拍子、ステップ↑〜ステップアップラブに続くところでコール、これらがあった会場の客層は、非常に盛り上げ上手だったと感じております。よって、明日は良いお席なので、がんばりまーす💪その前に、ちゃんとお仕事終わりますように🙏

 

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どこかのべぃべが、チケット販売スタッフに尋ねる。

どこかのべぃべ 「(群馬のフライヤーに書いてある)今年最後って?」

スタッフ 「今年最後です。秋のツアーは、やらないと聞いてます」

(>д<)マジかー。年2回が当然だとは思ってなかったものの、年2回の楽しみ期間でもあったのが、あらららら。寂しいわ。でもクリエイターだもの。充電期間も作成時間もなくちゃねー?ゼルダばかりやってちゃダメよーw 

 

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👓オシマイ

👓180610 岡村靖幸氏 マキャベリン@広島

めっちゃめちゃ楽しかったー\(^o^)/広島!それはあちらの方の何かというのではなく、この日の会場の反応との化学反応の結果なんじゃないかな?だ・か・ら、一期一会。

かといって他のところが、静かというわけではなく、会場は毎回楽しんでる。ただそこの化学反応のアレがね、こちらもどんどん楽しくなるし、ステージ上の方々もどんどん楽しませてくれるという素敵なInterrelationship✨

 

MCは上杉さん。本番前にラジオ体操をするようになり、子供の頃よりふくよかになったから飛び跳ねた着地のスピードが音と合わないとなり、よく聞くとラジオ体操の音のスピードがゆっくりになってるということで、ふじこさんに「音もらえます?」と振り、ふじこさんも「ならやって!」と上杉&田口の両名がステージで飛ぶという。当たり前なんだろうけど、いきなりラジオ体操のあのパートをチャラリンと弾けるのすごいな。ふじこさん。幸福以降「今頃、お祈りの時間かしら?」って言ってたのが一転して、「今頃ラジオ体操の時間ね」ってことになるわねw ・・・ラジオ体操、全員してるのかは謎なんだけど。

またまた閉じれなくなった模様のMC。横りんに振り、白石さんに振る。ツアー手ぬぐいにサインしてもらってお風呂で使いたいという横りんめがけて「という事は、手ぬぐいの岡村さんと肌を重ねるという事ですか⁉︎」と切り返す元久。ここで「肌を重ねる」を使う意味を知ってる人には、さらにムムム!となる。だから白石MCはすごいんだー!

 

開演前のアナウンス。「DATE」と言ってくださる事はデフォになったし「もうすぐDATEですよ~♪」というのも定番に。ただ、今日の方「まもなく。で。で?DATEですよー」って、ちょっとカミカミで可愛かったわ。DATEって言い始めたのは札幌からだし、写真撮っていいって明言してくれたのも札幌からだけど、このアナウンス聞いてお隣さん「あ!(終演後のピーチを撮影して)いいんだ?」とお喜び。明言してくれて、よかったですよね*(^o^)/*

 

わかっていた事だけど、前列よりちょっと後ろの方が色々見えることもある。毎回、自分の席をしっかり覚えてないので、入ってみて初めて知る、を繰り返してるのですが、そんなに困らないから良いかな^^;  ちょっと後ろだけど、通路側でラッキー(^^)v  みんなが思っているように、今日も私のために歌ってくれてありがとう*(^o^)/*なのです。

 

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以下、ネタバレ

 

 

 

ステップアップラブのデンスは、ツアーフルバージョン*(^o^)/*   コレ良いー!だって最初の頃、だをちゃんパートも歌おうとして、岡村さんがわちゃわちゃ忙しい事になってたし、その後は、だをちゃんパートをこちらに全振りしてくるからヤベー(・ω・; ゞってなるしw  で、DVDデンス取り入れてくれたら、カッコいいしかわいいし、キャー!ポイントになったし!だをちゃんパートを振ってくるのはコチラも慣れて来たから良いのだけど、歌とデンスとにメリハリが付いた分、本当にデュエットしてるみたいな感じになって、コレ本当に良いわ~!といっても、だをちゃんパート完全じゃないし、ラップのところはやっぱり覚えきれてないので、ちょいちょい導入して頂けるとありがたいYO🙏

 

ステップアップLOVE (通常盤B)

ステップアップLOVE (通常盤B)

 

 


DAOKO × 岡村靖幸『ステップアップLOVE』MUSIC VIDEO

 

 

今日は早めのハンケチーフ。3曲目? 犬? だったかしら?ちょんちょんちょんちょんとして、パッパッと広げて、曲のタイミングに合わせてピシュワッ!と。これ、とりあえずこのツアーでは、デフォ要素。

 

途中の諸々の曲のラスト。ピシッと決めてるのだけど、ピシッと決めてる曲ほど、ライトが同時に暗転するから、最後のキメッ(^^)vが全く見えないのが残念だなー。すごく前の場合は見えるけど、ちょっとでも後ろの席だと全く見えない。ただ、後半は暗転の仕方がフェードアウトみたいな感じで、これなら良いのになーと思ったのですけど、ピシッと決める曲だから、ピシッと暗転…となるとなんだかなー。ハリネズミのなんちゃらみたいな感じ。悩ましいわ。2~3秒後に消えたらいいのになー。

 

Lessonの「結婚したい!」の時に、左の手背をホールに向けて、右手で指を指す仕草。結婚指輪💍を指してると思われるやつ。これ久々に拝見!ひゅ~♥︎︎∗︎*゚

 

純情のお魚さん🐟。正確にはお魚ではなくwaveというのかなー? 「後ろ→前」のバージョンから「後ろ→前→下がる」になり「後ろ→前→縦→下がる」と進化していくのだけど、多分その波の高さ加減が大きくなったり、あっち行ったりこっち行ったりと長いバージョンになったりならなかったり。おぉ。広島バージョン長くて覚えておりません(-ω-;)それほど長かった(と、思う)

 

「跨って良いの?」に飽き足らず、何を言うかと思ったら「奥深くしていいの?」って(仰ったらしい)  ホールどっかーん(///ω///) 正直、私は聞き取れなかったんだなー。だから本当にそう言ったの?って思ってるのだけど、ま、みんな喜んでるからいっか。そして、毎回「いいの?」って了解得てるけど、そのうち次の段階に進むのかな?とか、逆に了解得るプレイなのかしら?とか考えたりして^^;  ちなみに一緒に住むのは「マンション」で、新婚旅行は「アフリカとジャマイカ行くんだって~(曲違うけど

 

全体的に色んなデンスがあって、その時のテンションで生み出すのだろうけど、両手上げてストレッチみたいのは、なかなか好評だった模様。やたら肘をちょんちょんしたり、肘をピピピって指差したりするのは、えーっと肘シビれたのかなw?なんて思ったりw  ぴょんっ!と飛んだのも好評だったけど、アレで横向いてたら欽ちゃんだなーwwwと思ったり、スピーカーにもたれ掛かってホール見る時、片足の膝を折ってぴょんっ!と上げるのが可愛い可愛いって言われてるの知ってて上げてるでしょー?もぅ~(* v v)。 とかね。あと久々Wピース✌️、クルクル3回転ターン(ちゃんと回る前には胸の前で手のポジショニングする本格派)そうそう。京都からか、左の手を腰に当てるポーズがやたら増量。正確には腰ではなく第10肋骨鎖骨左縁あたり(笑)手を当てる位置が高いのが靖幸流。あと、肩をさわさわしたり、ぐるぐる回したり。面白いおもしろい!

 

アウブルのイントロの☝️とか、純情のアウトロのパッパッパのところとか、後はえーっと忘れたけど、色んなところで岡村さんと同じ動きをしたがる私達。synchronizeすると満足感って上がるのよね。だから、DVDで覚えたアオリのタイミングとか、DATE中の動きとか覚えて、それを一緒にするのよね。ちなみにべべカラでは、DVDさながらのアオリ入れてます(^^;

 

ちょっと眺めが良いと「おっ⁉︎ 私、試されてるのかぃ?」って感じの事がいくつかあって(多分試されてない)青年14歳をどこまで歌えるかとか、迷信のアオリをどこまでできるかとか。まるで「できる?」と言われてるがごとく。そういうのにお応えしようとするのだけど、割とすぐにくじけるw いや。いいのいいの。バスケットボール🏀を投げて頂けるエリアだったけど、受け方間違えちゃったし、アホかアタシ^^; 

 

アコギとエレピのセットがデフォっぽくなってますけど、アコギで広島べぃべ、エレピで戦士の休息。アコギで何か歌ってたような気もするけど、広島べぃべの印象が強すぎて思い出せない(^^;; (思い出したら追記するー)「素敵な夜を演出するためにきたんだぜー」って言ってたような。「演出」って言葉珍しいなーって思って聞いていたので。

広島べぃべは、広島焼を作る方法について。「シンプルにキャベツだけでもいいんだぜー」「牡蠣と豚肉(だった?)を入れるのどうのこうの」とヤス's クッキング。しかしそれでは終わらないのが岡村氏。「俺とお好み焼き作るなら~」と言って、何ちゃらかんちゃら言った後で「セクシーな…。か…。き…。を…,。い…れ……て…ぇぇ…ぇ~い…れ…とぅてへ…〜〜〜」と。それはそれは、めちゃめちゃ色っぽくおっしゃる。もう、ホールはきゃーきゃー!大騒ぎ。 仰ってる内容は面白いのに、え?なになに?どーしたらいいのよ^^; メッチャ面白い靖幸サイコー*(^o^)/*

 

エレピの後は、allと友人のふり。最近、私たちの間の話題は「友人のふり」と歌ってるところが耳に残って、何回も「友人のふり」「友人のふり」って聞こえてくるの。仕事中もリフレインするのよこれがw

 

ビバの下りは頂きました*(^o^)/*  2回目はマイクアウトしかかってたけどー。いつも半音下りって思ってたけど、半音じゃないんじゃないの?と最近思うようになりまして。いつか鍵盤アプリで音を確認してみたいと思いまーす。

 

後半の色んな曲を、ラフにアレンジしながら歌う岡村氏。リハでは、セトリ以外のも数曲やると横りん。ほほー。そうなんだ?やって欲しい曲というより、岡村さんの曲間のアオリが好きなのよねー。ということで、アウブルの「My girl♪」入らないかなー?私の記憶の限りだと、横浜の時だけ言ってくれてたの。こちらの耳は「My girl」ありで記憶されているんだけど、ほとんど入らないのよー。このフレーズ。

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ほんと、ホールの反応って大事だと思うわ。反応って、多分特別なことではなく、音楽を、演出を・・DATE全てを楽しんでいるかどうか。そして私たちが、それを表現できているかどうかって感じかしら? 特別なコールがなきゃダメって言うわけでもないと思うし。

 

 

👓 オシマイ

👓180609 岡村靖幸氏 マキャベリン@京都

新幹線で行くであろう京都。でも飛行機に乗りたいワタクシは、航空券をマイルで取って、伊丹経由で京都へ入る。晴天☀️はありがたいけど、さすが盆地。めっちゃ暑い!汗だくー💦 DATEに行く前に、一回お着替えしていく。  

さて。このホール。「みやこメッセのお隣なの?」と直前に気づいたけど、数年前に学会で、みやこメッセとこの会館に来たことがあったのだ。ホールに入ってみると、新しいだけあって綺麗だし、床は木を素材に使っているのに、あちこちがスタイリッシュ。オペラハウスのような「横」の数席は、二階とは別に、特別な階段を登っていく。なんか楽しそう。1階はなだらかな傾斜で、まずまずなのが、2階情報は「メッチャ急斜面」と。2階は1列ごとに前に網があったとの事(転落防止⁉︎) (写真はHPより)

 

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べぃべならご存知。このホール、700ぐらいしかない。ことごとくFC先行でもチケットが取れなかったホール。私はエントリーせず、関西べぃべにお願いしていたら、まんまと外れました。あらー。じゃあいっか?と思っていたものの「ピースが揃わない」と言うのはちょっと気持ち悪い。ドラゴンボールかのように、チケットを探しに行くことに。結果、後輩べぃべが入手してくれて、無事に今日を迎えました。きっと「京都」という付加価値ですかねー。京都は何度でも行きたいところだしね\(^o^)/

そして、PAの関係で、センターの11列目からは何席かクローズ。あと席の前後が広いのかしら?そんな感覚はあまりなかったけど、列数の割にだいぶ後ろな感じがする。不思議。

 

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私のお隣さんは、べぃべと、ノンべぃべ。べぃべが開演前にDATEのオリエンテーションしてる。微笑ましい。ノンべぃべ、ちょっとだけC&Rっぽいことしていたので、きっと楽しんで頂けたと思う!

開演前のアナウンス。「DATEまで~」という言葉を使って3回目。もう、これが定型になりましたね。続く「DATEですよ~♪」が、どうかと言うことが、今回の目玉だったのですが、今回も「DATEですよ~♪」って♡ ただ、2回目のアナウンス、その前の説明事項もなく、いきなり「もうすぐDATEですよ~」ってまるで「ごはんですよ~」みたいに言うからw 

 

カーテンが開いて、出席確認されている様子の岡村氏。ふむふむ。FCで前列だった方も多かったけど、2階のべぃべ曰く、二階に顔見知りの方が多かったという意見も(本当のことは知りません)

 

MCは我らが元久。ちゃちゃっと汗を拭き、キュッと補水してる白石氏。「今日は白石さんなのねー♪」と思っていたのだけど、1階は、はんなり(笑) わりとはんなり多めだったのかな?

 

MC1で、ツアーの成功を祈願して~🙏  横りんと会場を周る。競争ではなく、2人でシモテ通路からPA通ってカミテ通路へまわり、ステージに戻るという経路。ハイタッチして、ちゃら~っと走り抜ける横りんと「成功を祈願して~」とか言いながらだいぶ遅れをとりながら駆け上がる元久。ぜーぜー。PAまで来た時点で、照明さんに続き社長にマイクを向ける。その突然の襲来に、一瞬たじろいだ感のある社長の様子から「あら。白石さん。打ち合わせなしなのね?大丈夫?」と思ったものの「今日はありがとう」と。オンマイクで社長の声を聞いたの初めてだわ。

ステージまで戻ってきたら「腰が…」と言う白石氏。以前「プロレスラーのように…」と、ステージに寝っ転がりながらクルクルするかと思ったら、そのままうつ伏せになったまま。そこへ「横倉さん。腰を押して」といって、横りんが緊急マッサージ。「僕もステージの上で人の腰揉んだの初めてだ!」とかなんとか。

MC2では、中学で剣道部だった元久少年。グッツの手ぬぐいを使いたかったとのこと。手ぬぐいのことより、剣道部カミングアウトに気が行っちゃうわw  「生まれも育ちも京都の方?」という問いに選ばれた最前べぃべ。恒例の「岡村さん歴何年ですか?」という問いに「30年〈ぶり〉に来ました!」とナイスなべぃべ!「クイズに答えると岡村さんからhugされます!」と言い出し質問するのだけど、質問途中で「あと何問かあります」と付け加える。1問目を正解した後「では2問目。十返舎 一九がどうのこうの」って言い出し急にレベルアップw  不正解につき、hugなしとなる。

さらに、横りんに「楽屋近いからiPhone取って来て」と言う元久氏。取りに行って撮影パシャ。「まず右ー。左ー。」センターはどうすんのよ?と思っていたのだけど「この写真は一生どこにも公開されません(キリッ」と白石氏。その後、横りんインスタに公開済み。右の方、ブレブレだぞー( ºωº )...っていうか、あんなにピンクなの?ホール。

白石さんにも横りんにも「それじゃ足りないよー」って煽られ声出し!みんな「はんなり」してたのかしら?確かに、ちょっとシャイな感じはあったけど・・ (//∀︎//)

 

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以下ネタバレ

 

ステップアップラブのダンスは、結構多めにご披露。いいね!これ。盛り上がるー*(^o^)/*

 

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2曲めでハンケチーフ投げないってことに3曲目で私が気づいた。そしてよく見るとハンケチーフがない。え?忘れて来ちゃったの?まいっか。と思っていたら、もう少し後の曲で急に顔をパブでパタパタするような仕草。なになに?と思ったらハンケチーフ持ってて、それで拭き拭きするテイ。パッパと広げて、ピシュワッと飛ばします。さらに、1度目のお着替えの後、そこでもハンケチーフ飛ばします。W飛ばししてみましたー(^^)v

 

一緒に住むのはマンションで、新婚旅行は「アフリカ・・・。💡エジプト!」って閃いたみたいw その「あっ!」っていう表情がよいねー。よいよい。

だいすき「だいすきどす」ね。どすえ~だと女の子っぽいからなのかな?TL上は「どすどす」と続く。

 

途中、白石さんがぐるぐる周ってる時に振り返ると、明らかに業界関係者っぽい方がちょこんと座っていらっしゃる。黒い帽子を目深に被り、タグをつけているので関係者だなと。気になるもののどなたかわからない。で、インスタです。松本先生でいらっしゃいました。なんか、写真でおみかけしていたより、小柄に見えてしまいましたが、ご本人でございました。あと、前列の方には、ほしさんもいらしたとか。

 

弾き語りは、アコギで「木綿のハンカチーフ」と京都べぃべ。あと「ガラスの林檎」エレピで「戦士の休息」。木綿のーと、ガラスの林檎は、松本先生の作詞。

http://yonosuke.net/eguchi/archives/5863

続く、allと友人のふり。

上さん推しの我々。上さんのドラムどんどんもいいけど、もっともっと色々あるのよ!上さん!「キミがだいすき!」っていう時は、その都度左手、右手と変えてコールしてるのですよー。いろいろチャーミングな上さんが発見できまーす☆

 

だいすきのあとだったか、弾き語りの後だったか、「All right!」っておっしゃる岡村氏。オゲッ!は時々あるけど、これは珍しい♡

 

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あーぁ。全然覚えておりません。残念なことに。2日続くと、新しい方の記憶に上書きされていくからねー。

 

遠回りして京都入りしたものの、チェックインまで時間があったので、ちょっと社会科見学。そして、今回は、業界で好評のカプセルホテルにしてみた。事前口コミもよく、綺麗だし、サービスいいし、結果的にとても良かったー(^^)v   スポンサーのいない京都の時は、またここに泊まろうと思う!その辺のホテルより全然良かったのー☆

 

 

👓オシマイ

👓180602 岡村靖幸氏 マキャベリン@郡山

東京から郡山までは、片道9000円弱。早い新幹線は止まらないので、各駅の新幹線で90分ぐらいだったかしら?郡山に降りたのは、私はきっと初めて。DATEがなければいくことはなかっただろうなと、今日も日本経済に貢献したわ σ( ̄◇ ̄;)  関東に在住なのに、今回が初DATEの方と4人で向かう。3人は何回目かなので、ネタバレしないように気をつけながら・・ね(・ω<) 

 

会場に入ると、縦書きの文字で「岡村靖幸2階」というような立て看板があって、フライヤーが3枚づつ、綺麗にホワイトボードのようなものに貼られている。そのホワイトボードのようなのが、何個も何個もあって、スゴいw

 

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5列目あたりから傾斜のあるホール。きっと4列目まではオケピなのですね。大分のときも感じたのだけど、ホールの2〜3列目まではアレだとして、その後の数列、地元らへんの方に振り分けられているようないないような。なぜそう思うのかっていうと、地元だからか、あちこちにお知り合いがいるみたいでw 昔話しに花が咲いていることが多いのです。もし、そういうお席の都合がついているなら素敵ですねー✨

 

ホールなのでのんびり歩いていたら、またまた入るのが直前になりすぎちゃったわ (・ω・; ゞ 入ってすぐに1回目のアナウンス。「DATEまでお待ちください」と。もう、このアナウンス決まりですね♡ 着席してから私が準備するのは、リストバンドをすることと、タオルとお水とミンティアがすぐに取れるようにすること。そうこうしていると2回目のアナウンス。定型文の読み上げの中で「終演後のピーチは撮影可能です。今日の記念に」と明言してくださったあと「もうすぐDATEですよ〜♡」と。この「よ〜」がデフォなのかこの日の女性のアドリブなのかはわかりませんが、これが可愛くて、始まる前からホールは拍手ー👏👏👏

 

オープニングから手拍子で始まる郡山。これは珍しいかも。福島と郡山は違うのかしら?違うわよね。駅が。ご丁寧に「こおりやま」を繰り返す岡村さん。福島県郡山市だから福島でも間違いではないだろうけど、こおりやまを繰り返すには、なにか意図がおありなのかしら?

 

MCは2回とも横りん。椅子に座ってって忘れずに言えました( ノ゚∀゚)ノ  郡山まで別行動で一人で車で来たこと、到着後にスタッフ連絡したら、電話番号が間違っていて、知らないおじさんに掛かってしまったのでそのまま切ったこと、ツアー終わったら岡村さんに奢ってもらおうって舞台上でおねだりしたこと、この飲み会は昼間からはじまって長時間やっていること、カラオケにいって岡村さんの前で岡村さんの歌を歌うことなどをお話ししておりました。すると「歌ってー」ってなるのだけど固くお断り。とかいいながら、2回目のMCでは「どんなことを~して欲しいの~♪」と軽く歌う。どっちやねんw 

 

メンバー紹介で、福岡にて白石さんのファスナー破壊事件が起こって、「エマージェンシー!エマージェンシー!(真似しながら)」と言いTシャツをめっちゃ伸ばしながら集合したことを再度面白おかしくお話しする横りん。相当面白かったよう。それを受けて白石氏「わたくし、郡山の方々、初対面で、初対面の印象って大事ですよね?なのにチャック壊したってことなんて・・。」というと横りんは「それで?(笑)」というように返していたり、それに応戦するがごとく「男は、ファスナーを壊しながらオトナの階段を登っていくものなんじゃないんですか?」と白石氏。この2人の(正確にはもう少し人数多いと思う)わちゃわちゃぶりが面白い。ちなみに「安全ピン刺したり、流血したり・・」と白石さんの追加盛りがあったことは、聞き逃さなかったわw 流血したら当日大騒ぎしてたでしょ?きっと。そして横りんより「福岡でおなじパンツ3つも買ってました~オバQか」って言われていた白石氏。このわちゃわちゃオジさん達の輪の中に、岡村さんは入りたくないのかな?もし入りたかったとしても、オトナの事情ではいれないんだったら可哀想だなって思うんですけど、ご本人が入りたいのかどうかわかりませんけどねー。

 

MCが終わりそうな時、会場から「白石さーん」とめんべい。それに「ほわーい」とひっそりとお答えする元久。その後も何回か、その会場とのやりとりがあり、その都度白石さんのところがスポットライト点灯。ライティングがどなたなのか確認しなかったけど、きっとあの方ですね。いいコンビネーション!きっとPAのあたりも面白かったのではないかしら? 

 

白石さんが「私をみくびっていませんか?」と横りんへ。指先一つでどんな曲でも掛けれますよ!という意味で「今日もセトリにない4曲やりましたよ。たとえば「あ」で始まる曲とか」と、もったいぶる。「あ」で始まる曲・・愛してくれない? べべからで最高に歌うのが困難とされる曲よ。それ!

 

お着替えの間、仙台お得意の「やっすゆき!」「ふう~!」がちらほらと開始(ry

 

床が滑るんだか、滑りが悪いんだか、よくわかりませんけど、情報によると、途中で床の張り替えしていたらしい。ぺりぺり・・。あと、おやすみの途中、暗闇で靴底拭いてたでしょーw? 見えてないんだけど、膝の位置がおかしいなって思ったので、また拭いてるなーwって。すっ転んだら大変だもの。靴底でもなんでも拭き拭きしちゃって!!! あと、MCの後 スタッフさんが雑巾掛けしてました。色々あるのね。

 

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以下、ネタバレ

 

1曲目。カミテに煽りにいき、ハンケチーフに手を持って行こうと・・「え?1曲目でしちゃうの?」と思っていたら、ちょっと考えたようで、手を止めて、何事もなかったかのようにセンターに戻って行った岡村氏。まったく不思議な行動には見えてないのでだけど、一瞬考えてる様子が、ちょっと面白かったーヽ(〃v〃)ノ

 

そのハンケチーフは、3曲目に。私も2曲目の飛ばし、すっかり忘れてた。汗を拭う仕草をちょいちょいとして、いつもそのまんま飛ばすのに、ハンケチーフをフリフリフリフリして、広げてーからのー後ろへシュパッ!っと。そりゃ綺麗にヒラリとしておりましたわ。ほほほ。フリフリして広げること覚えたのね靖幸ちゃん。ついでに、水素水も放り投げておりましたわ。あれ、放り投げてもこぼれないし、割れないし安心だからいいわね^^;

 

ステップアップラブの動画のデンスは、一部のみ^^; あの先日、写真を貼ったところは、お得意の様子だし、あれをすると会場からきゃー!ってなってましたね。そりゃそうだ。

 

忘らんないよのイントロで、珍しくふじこさんが外した模様。ってことは、あれ、生音だったのね。テクノロジーの進化によって、白石さんのポチッとなのか、生音なのかわからないからね ^^;  お?大丈夫?って雰囲気を多少感じていたところ、振り返って白石さんを見る岡村氏。え?そっち?その後、安定を取り戻したふじこさんを見ていたけど、そのまんまスタート。

 

白石さんがあの場のタイコをポーン!と叩いている曲。その時は覚えているのだけど、もう覚えていない。左手でポーンポーンと叩いているのだけど、曲中には結構その音が効いている。で、なんの曲だったっけ?(たぶん、純情かな)

 

アウブルだったか、ヘアーだったか。たぶんアウブルなんだと思うのだけど、最後の方で青っぽい銀色っぽい白っぽいライトが点くのがすごく綺麗なのです。眩しいけどね。

 

いつもブルブルしているのは、PUNCH↑の「感電させる?」のところなんだけど、マイクスタンドから手が離れませんよーってことをしていたら、右手のカフスボタンが取れちゃったみたいで。いそいそ止めようとしてもなかなか止まらなくて、あらあらどうするのかしら?って思いながらも、そのまま止まらなかったら何か支障があるのかな?とか思っていたのであります。その後、しばらくして後ろ向きになっている間に、無事止められたようで、ホール側もホッと一安心。

 

LESSONの間で、東京でなにやらおっしゃっていたけど、本日も何かおっしゃる「魔法の言葉」だか「魔法の呪文」だか。それを言うねという予告。かーらーの、「LESSON1」に続く。これ中野も続けるだろうからC&R頑張って!(他人事のように言ってるけど)

 

どんなことを~の歌詞で「二人はもう全裸」は覚えていたのだけど、「~もう、ぜん~♪」「らぁぁぁぁぁ♪」みたいにお歌いになる。「え? フタリ ハ モウ ゼンブ だったっけ?」って思って、帰りの新幹線で改めて歌詞を見てみたところ、あらゆるところが当時の聞き覚えで、適当にしか覚えてなかったことに気づく。あーら。あちこち、そう歌ってらしたのね。ごめんごめん🙇‍♀️

 

一緒に暮らしたいの?」に続き「またがっていい?」とお尋ねになる岡村さん。もう、ホールがわちゃわちゃしてたし、終わってからも盛り上がってたけど、日常生活のなかで「またがる」って言葉、普段使いするのあなたぐらいよw おもしろい人。そしてこれを聞いているめんべい達は、どういう気持ちなんだろう〜w 

 

「ベース!」っていうところ。「これベース!」「こりゃベース!」じゃなくなって、「ベース!」だけになってるけど、ベースの前にシモテに歩いていく岡村氏。しかも手ぶら。「あれ~?そっちだっけ?」って思っていたら、途中で思い出したみたい^^;  はっ!としてマイクとって、何事もなかったようにカミテに行き「ベース!」とな。そして、その後、横りんが(^^)vしてたの、ちゃんと見たわ。毎回してたのかな?

 

おやすみからの弾き語り。アコギとエレピ。アコギで「ワインレッドの心」をちょっと。そしてエレピは「戦士の休息」そして、このツアー2回目の真夏の果実前回が福岡だと思ってたら、読み返したら大阪だったようで。イントロでお隣の方、本気で「えっ」って声出してたわ。

 

そのまんま、上さんのスタートで、カルア。カルアの最初って、上さん何か言ってない?「おお。カルア来たのねー♡」って思ったけど、座ったまんまのカルア。おいおいC&Rどうしよっかな・・^^;  座ったままちっさくする。 

 

迷信のところの「きっくじょん」だか「きっくじょいん」だか「きっくじゃむ」だか。何度聞いてもわかりませんけど「じょんじょん」と繰り返して言っていまして。で、なんて言ってるのかはわからないので、はい。こちら相談キャッチクラブ〜にでも連絡してみようかとか思いながら聞いていた次第でーす(きっとしないw)ちなみに、今回も私の前の列の方々、4人ぐらいは、ビクッと飛び上がってました。

 

いつだったか、サポメンさんのところで、しゅうさんがシモテに立って、一瞬だけ止まってから再度動き出す瞬間。しゅうさんが なにかを発声していた。たぶん「What’s Up」的なことをおっしゃっていたのだと思うけど、ダンサーさんの発声が初めてだったので「へー発声してたのねー」って。その後は聞いてないんですが・・。

 

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18時開始で、終わって外に出て時計みたら21時。少しだけ余裕持った新幹線にしておいてよかったけど、結構ガラ空きだったから、自由席でも良かったのかも。

 

朝から統計ゼミ行って、お昼に学会に顔だして、それから郡山へ。出演してないのに、帰り眠かったよー。しかも、金曜日に30分で風邪ひいて、いま全く声が出ない。「さんせー!」も「ぜったーい!」も言えなかったわ(>д<)  でも元気。本日は色々と片付けて、来週のDATEの準備もした!よし!

 

アンケートと一緒に配布されるフライヤー。入場で配布するところもあれば、退場で配布するところもある。ホールの場合はどちらでもいいけど、スタンディングの時に入場で配布されると、あら〜困ったわってことになるのよね。そして、これイベント会社によるのだろうけど、パッキングされているところとバラバラのままのところがある。今日はちゃんとパッキングされており、綺麗な状態でお持ち帰りできました(◡̈)/♥︎

 

(〃ω〃).。oO(右手でツイッター触ってると誤発するからお気をつけあそばせw

→追加  消せたみたいですねw べべ友が確認したようです^^;   6/25

 

👓 オシマイ

 

👓180526 岡村靖幸氏 マキャベリン@Zepp東京

晴天かつ風が心地よい5月の週末。ここのところ、暑かったり寒かったり雨だったり風が強かったり。いったいどうしちゃったんだよ?お天気さん。という中で、晴れやかなZepp東京当日!過去の写真を見ても、東京の日は割と晴天だった気がする。

 

東京だからなのか、私は毎回お仕事してから向かうことが多い。当日も9時から5時間、学会関連の研究調査と学術集会の打ち合わせ。こういう時は、ちゃんとしたカッコで参加しているので、お着替えもって靴も持って、やたら大荷物で行くのだけど、ラフなメンツだったのでDATE仕様のまま参加。明らかに「これから遊びに行きます!」ってバレバレ。すると、他の方がやたら大荷物でやってくる。「あれ?お泊まり?」と聞くと「今日、福山のライブなんだよねー」と。そっかそっか。みんなよく遊びよく学べですねー。たぶん私たち、職業的に立ち仕事慣れてるし、体力もある方だと思う^^;

 

会議を終えて、品川からお台場へ向かうにあたり、りんかい線の停止を受けて検索してみたところ、バスで行くのが一番早いらしい。がしかし、大崎ー新木場までは動いているので、やっぱりりんかい線で行こう。この工事、渋谷駅の埼京線が山手線の隣に移動するための工事らしい。確かに渋谷駅の山手線ホームのとなりでは工事していたし、埼京線の乗り換えがエラく遠くて、気合いのいる乗り換えだからこれはいい。ネタバレしないように記載すると、あの写真とかこの写真とか・・・ね。うん。渋谷だ。

 

ビーナスフォートに到着すると、階下の中央のところが覆われていて、通路にはゲートもある。なにやらイベントしているらしい。写真撮影禁止とか、立ち止まらないでとか書いてあるのと同時に、イベントスタッフが5メートル間隔で立っている。エスカレーターでコンビニ行きたいのに、エスカレーターも乗れない。めんどくさいな。イベントが開始されたものの、声を聞いても誰なのかさっぱりわからない。が、幕で覆われた外には、多くの女性らが耳を澄ましている。ファンってそういうものよねー。

 

ビーナスフォートのコインロッカーに荷物を入れると、コインロッカーが時間制になっていた。あれ?前はそうじゃなかったのに、駐車場と同じ感じなのね。3時間100円だったかしら。時間過ぎると、また100円って具合。これはいい。そしていざ、観覧車目指して向かう!

 

階段を降りる手前に、怖そうなおじさんが2人立っていた。いわゆる〇〇屋。昔は、会場からもっと離れたところにいたであろうこの方々も、こんな間近で営業していることに驚く。「チケット余ってるなら買うよ!」というダミ声に「余ってたらここに来ないよね」とツレが意味不明なことを言っていたその時、私たちの前を歩く男性が「あ。あるんですけど」と。え?まじか。するとおじさんは、若干の高圧的態度を強め(たように聞こえたの)「どれ?見せて」と。ここから、売り手と買い手の心理戦が始まるのか・・。本日、完全sold out。当日券販売のシャッターも閉まっていたとのこと。そんななか、この売り手と買い手のやりとりが、その後、どのように反映されたのかは、私たちは知る由もなく階段を降りる。

 

階段を降りると、またいつもと違う。階段からまっすぐ、レッドカーペットはないものの、両端にロープ?がひかれ「まっすぐ進んでください」とのこと。まっすぐ・・まっすぐ・・・・。Zepp前の広場には、1〜100、101〜800・・というようなプラカードのようなものが掲げられている。この割り振り、効果あるのだろうかないのだろうか?他のZeppは、縦に番号順に立ててあるのが、東京はZeppにしても台場にしても、待機する場所はあっても並ぶスペースが限られるから、こうなってしまうのだろう。

 

毎回、番号見ても座席見ても覚えてないのだけど、今日は、割といい番号。東京スタンディングは、盛り上がり最高で楽しさも最高なのだけど、それと引き換えに辛さも最高(>д<)の場合がある。過去の豊洲では、私の目線から見えていたものは、上さんの膝のみ。3時間ずっと。岡村さんは当然のこと、他のサポメンすら見えない。つまり全く身動きができない状況だったということ。この経験から、東京スタンディングでは、あえて前エリアを避けていたものの、今日は安泰‪*(^o^)/*‬

 

待機スペースには、ボールゲームで仕様する得点板のようなものがあり、高いところにスーツを着たイベントスタッフが登っている。遠くからでも、今、何番呼んでますよ。というのを示すのだろう。工夫が伺える。そして、「物販とロッカーと喫煙所は閉鎖しています」のアナウンス。ゲートコントロールによる動線の一本化は基本よね。などと思いながら、ぽけーっと待ってみる。

 

そうこうしていると、1番からどうぞ〜と呼ばれ先に進む。まず、ここを入る段階で1回、チケットのチェックを受ける。その先、階段をぐるりと囲むように並ぶ方法で、かつ「番号順に並んでください」と。これも過去にはない方法。1番から100番までが先に1列に並ぶ。なお、この時点でロッカーに入れたい方は、ロッカーに行くことも可能だった。次のゲートはいつもの物販前。ここで再確認され、最後、会場入るまえのもぎりの時点で3回目の番号確認。どんだけ厳重やねんw。500円と引き換えにコインをもらう。売店のおねえちゃんが「今交換してください!終演後は混みます!」と叫んでいるが、ほとんどの方がスルーしている。

 

会場に入ってからも・・「1列で進んでください」とのことで、まだ整列。おいっちにおいっちにという感じ。いつも「走らないで」と言われているから、このほうが平安だと思う。入ってすぐ、社長がいらして、談笑中。だいたい入場のところにいつもいらっしゃる。そのまま廊下を歩き、ホールの中へ。それでもほぼ走る人もおらず、空いているところへピットイン。

 

前回?から、スタンディングの入場が、45分前開始になった。入場からの時間を短くしてくれた配慮だと思われるが、今回は60分前から。周囲の方々は、この日が初DATEだったり、このツアーの初だったり、複数回行かれているかたもいる感じ。「このまま60分待つのかよ」というおじさんもいれば、「トイレ行ってくるから」と仲間と打ち合わせしている方、「ドリンクをすべて水にして、入り口で渡せばいいじゃん」と話している方などなど。「150円ぐらいで売られている三ツ矢サイダーに500円払っているわけだから、まーどっちでもいいな」とか思いながら待機。

 

30分前ぐらいに音出しが始まる。いつも通り。当日は、カーテンがホール側になびくのではなく、ステージ側に引き込まれるようにたなびいている。陰圧なのか陽圧なのか、そよそよと緩く空調が入っている。そして、結論はわからないのだけど、シモテの端っこに、マイクスタンドのようなものに取り付けられた小さなマイクのようなものを発見。ん?なにこれ?いわゆるCCDカメラのようなものに見える。これで会場内の入り具合を確認しているのだろうか?いや、このような会場だから、備え付けがあるだろうと。

 

今回、数回お見かけしたカメラマンの方。毎回「ここに座るんで、すみません」と声をかけている様子を好感を持って拝見していた。しかもこの方、人懐っこいのか、最前のべぃべ達とよくお話されている。この方を当日も発見。今回は、この方が専属なのね。と思いながら、今日は随分真ん中の方に椅子置いてるのね。なんて思っていた。すると、急にスクラブのようなものを着て、帽子を被った、え?ノッポさん?というような方がスルスルとバーの前を横切り、iPhoneフォン片手に、ステージ上のモニターをなにやら弄り始める。え?不具合とかないよね(ノ;・ω・)ノ  以前、ホールだったとき、PAの後ろだったツレが「iPadに歌詞でてましたよ」と言っていた。なるほど。そういうことか。その、ノッポさんが割と長い時間なにやら操作が終わったと思ったら、次に、カメラマンさんがやってきた。「お。これは動画だね。今日は写真だけじゃないんだね。でもいつも居たりするからなー」なんて思っていたら、次から次からカメラマンさんがやってくる。え?なになに?カミテの横の上の方を見ても、カメラマンさんがいる。「うわ。今日、撮影するんだ」とここで気付く。もう。先に言ってくれてたら・・・お気に入りのリストバンドにしたのに〜w きっと、先に言ってくれてたら、おめかししたのにとか、お化粧気合い入れたのにという方も多いのだろう。がしかし、DATEはスポーツ(ツアタイかw)だと認識しているし、汗で化粧がドロドロになり、アイシャドーが剥がれるどころかマスカラが大変なことになるので、そこには気合い入れない。

 

それにしても、動画って気付いた瞬間から、まるで自分の子供が徒競走に出るかのように「大丈夫かな?転ばずに走れるかしら?」という心境になるw 間違えないで歌えるかな。転んだりしないかな。と。なんだこの心境w。おかげで、こっちまで緊張してしまう(^^;;

 

いざ始まれば、動画の方がどのように撮っているのかを拝見。おお!なかなかいいズームで撮ってますね〜。ほほーその角度ですかー。というように拝見していたのだけど(複数名いるので大丈夫だと思いますが・・)「そこじゃなーい」というのもあったりして。そういう意味で完成が待たれます^^; なお、何人もの方が書いていたように、そして過去にも言われていたように、ホールの動画をガシガシ入れないで欲しい。私たちが見たいのはホールではなく岡村さんなのです。確かに「一緒の動画に映ってた〜」と喜んでいらっしゃる方もおりますが、映り込みしていると乱闘が起こるんですもの(乱闘は起こりません)。

 

札幌で事前の場内アナウンスが「開演までお待ちください」が「DATEまでお待ちください」だったり、「まもなくDATEの開演です」だったり、「終演後のピーチは撮影可能です。本日の記念にぜひ」と流してくださることに感動していたのに続き、今回も同じアナウンス。この指示は事務所サイドの計らいでしょうから、社長ありがとうございます🙏

 

さて。今回のMCは2回とも白石氏。キャメラがはいって、チョメチョメということはー?」というトーク。安定的に面白い。「45歳以上の方しかわかりませんねw。僕も45以上です」と毎回年齢をカミングアウト。この年齢トーク。岡村さんの過去からのファンが岡村さんと同世代、つまりアラフィフであることを前提に、あえて言ってくれているのではないかと思うようになってきた。(あくまでも推測)確かに、フジロックにせよ、前回の「幸福」のあとにせよ、過去の80年代のファンが戻ってきている。そして東京、中野ここには多く集約されているであろう。品のない表現が散見されるなか、過去のファン層を引き込むのはマーケティングとして得策だと思う。なぜなら、岡村さんのテーマが青春であること、そしてステージによって自分たちの青春時代の思いを呼び起こさせてくれることは、emotionalな反応として効果的だと思う。音楽は、その頃の心境や情景をrefrainさせるし、それが心地よいものであれば継続性も高いと思う。(いや、それにも程があるwと我ながら思う)もちろん、新規の方を増やすこともマーケ的には有用でだけど、某アイドル?が言っていたように「若い子たちは、すぐに気が移るから」ということも伺える。実際、私が10代20代のころ、流れるように排出されるアイドルを次から次へと乗り移って来たこと、アーティストという方々へも肩入れすることなく聞き流してきたことからも、そうなのかなと。(もちろん、そうじゃない方もいるとして)

 

話しが逸れてしまったけど、その後、白石氏「では、いつ、どこで、だれが、何を、を端っこからやりましょう」とシモテから振る。これ結構ハード^^; 

白「いつ」

べ「今日!」

白「どこで」

べ「ここで!」「Zeppで!」

白「誰が」

べ「岡村ちゃんが!」

白「なにを」

べ「DATEを!」

白「え?動画?そりゃ動画でしょ〜」

べ「DATEを!」

白「え?え?」

べ「でえと!!!」

白「困りました横倉さーん。お客さんが何言ってるのか」

横「そりゃ動画ね・・」

白「え?なにを?」

べ「でーえーと!」

白「あぁ!DATE! で、どうする」

べ「販売する!」

白「販売って・・(←うる覚え

 

 

という一連のやりとり。DATEがなかなか聞き取れなかったようでw それにしても、このいつどこで〜というの。最後に「地球が何回回った日?」というのをつけたら完璧でしたね元久氏w

その後、なんだったか、急に「待ちぼうけ〜♪」と歌い出す白石氏。

白「待ちぼうけ〜待ちぼうけ〜ある日せっせと んふふふふふ〜ん♪」

ある日せっせと野良稼ぎじゃなかったでしたっけ?

 

その後、ホールの女性と男性に分かれて叫ぶパターン。この時の白石氏の「じゃー女性から行ってみましょう。きゃー」という黄色い声のマネや、「次、男性行きましょう。おお〜」といきなりドスの効いた低音ボイスは面白くて、何度見ても好き。そこで、めんべいらが「おかむらー」と呼んでいた様子。それを受けて横倉氏が「おかむらーって(失礼じゃない?)」と提言。ちょっとまって横りん。確かに、今の時代、選手にも〇〇選手ってつけるけど、当時からの生粋のべぃべは「おかむらー」なのよ?毎回書きますけど、同じ職場の生粋めんべい52歳救急医は、当然「おかむらどうだった?」って聞いてくるし「次のおかむら、いつか教えてね」って話しをする。だから・・さ、「おかむらー」という反応は、その世代のめんべい達が増えてるという、いいことなんだと思うのだけどなー。

 

ながーい前置きでした^^; 

 

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以下、ネタバレ

 

 

 

いつもの5倍ぐらいはキレッキレだった岡村氏。やっぱり東京だからね、というのと、記録に残るものねという感じでしょうか。さぞ、お疲れだったことと存じます。かといって、他で手を抜いているわけではなく、染之助師匠のごとく、「いつもより多めに回しております」という感じでしょうか。

 

早めの曲中に「ガッチャガッチャ」が入っていて ヒュー(◡̈)/♥︎ だったり、ステップアップラブの動画のデンスの再現が多かったり、モー娘。ラブレボリューションのデンスがあったりとバラエティーに富んでいるご様子。さぞかし、ステラブのデンスの復習をされたことでしょう。(だからOLのあとのお写真は、眠そうな顔していたのかしらw?)その一部を、札幌でご披露されたということですね。きっと。

 

全然タイミングが合わなかったのですが、ラブレボリューションのこんな感じ。全然参考にならない(・ω・; ゞ

 

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ハンケチーフ飛ばしは、2曲目のステラブでやることが多いのに、忘れちゃったのかしら?いや、こちらも忘れてましたけど、3曲目でされておりました。ぴゃぴゃっと汗拭くテイのあと、ぴしゅわっと放り投げると、綺麗に富んでましたわよ奥様!ホールはキャー!ってなります。

 

全体的にビシッと決めるところ以外は、ちっさめな動きを多用していた模様。口すぼめでみたり、ぶりっ子してみたり、ちっちゃくかけっこの手をしてみたり、控えめに一丁目してみたり。それでも、一挙一動で「うおーーーーーー!!」となるのが東京。圧巻。

 

Lessonの「芸能人みたい」のところの「げ」は、「げ!」ではなく、「げ〜!」と優しめに。そして、「Lesson1」からのカウントアップの前、なにやら「これからC&Rするよー」という予告のようなことをおっしゃってましたけど、今までやってなかったこというから・・・w(ry    カバーなので、多分動画には入らないんでしょうね・・

 

どんなことを〜では「僕と一緒に暮らしたいの?」に続き、「もうちょっと下、触っていい?」そして「肌を合わせたいの?」と文学的表現を使いながら、マイクスタンドと戯れる岡村氏。当然ながら会場はそれまでと異なるヒュ〜!の嵐。ふふふ。

 

なんの曲か忘れましたけど、いつもの耳に手を当てる仕草。「え?ここで要求するのwww?」というところとか。こういうのも一期一会ですわ。

 

Punch↑のC&Rは、何回やっても好き!楽しい!いや、他も楽しいんだけど、特に絶妙。

 

弾き語りは、アコギとエレピ。アコギで東京べぃべとワインレッドの心を少し。そしてエレピでユーミンの「卒業写真」この前もユーミン歌ってましたけど、当日、ユーミンさんいらしてたそうですね。そして、all〜と友人のふり。

 

毎回「ギター 白石!」の前に、白石さん見ておかなきゃって思いながら忘れてしまうのだけど、ちょこっと見て見たところ真っ暗すぎて何も見えないw いつ頃から準備してるのだろうか^^;  そして、今回のツアーでは、この白石さんソロのところで、クルクルターンを控えている靖幸ちゃんw そうそう、クルクルしちゃうと、みんな目が行っちゃうからね(^^; その代わり?上杉さんとのWターン決めてます。どっち回りしてるか全然覚えてないけど、ターンするちょっと前に、目も合わせず 「うむ」と頷く合図。オツです。

 

一語一句を丁寧に歌い上げ、ぴしっぴしっとデンスをおさえ、全然とっちらかることもなく、そしてすっ転ぶこともなく、よっこいしょと側転もキメていた岡村氏(←最大に褒めてます)あぁーこっちが緊張したー(・ω<) 

 

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いいポジションだったにも関わらずなのか、だったからなのか、ぽわーんといろんなこと考えてました。(もちろんDATEは楽しみながら!)アーティストとして、自分の作った作品が世の中に提供されていく。普通に歌ってるけど、この曲や歌詞やら生み出したのですよねー。(最近は「子供産めー」から「産んでみてー」と和らいだ表現を使っている)オリジナリティーを持続していくのは大変だなーと。そして「練りに練って」といつもおっしゃるように、バームクーヘンのごとく、はたまたミルフィーユのように重ねられたこの音のひとつひとつが、岡村さんの脳内から(白石さん含む)排出されていると考えると、とてもとても感慨深い。通常、BGMとしてふふ〜んっと聞いている、その音のひとつひとつが貴重だからちゃんと聞こう!と思ったりします。

登壇することは、それほど緊張することでもないし、お互いにアドレナリン放出されるので快の刺激で心地よい疲労感だとしても、多くのキャメラに囲まれて、自分が被写体としてだけでなく、自分を丸ごと商品化するという人生の選択を、こういう方々はどのように捉えているのだろうか?なんて考えておりました。

おりしも、西城秀樹さんの件が報道され、私は秀樹世代ではないものの、私がたまたま拝見した過去の彼の映像コメントは、昭和のあの時代のアイドルとしては「アイドルたるもの」をしっかりと躾けられているように捉えました。きっと「そうは思ってないでしょ?」というようなことも、しっかりと模範解答(リップサービス込み)されていたり、パブリックイメージを壊さないように汚さないようにということに全身全霊をかけて生きていたのかしら。大変だなと。

 

この数日前、例のPiagetイベントがあり、異論反論が萌え出してみたりみなかったり。私は、仕事があったのでエントリーしてませんでしたが、私の知る限り、遠方の方が当選していた模様。これも普段OLに行くことが困難な環境の方への配慮なのかな?と思っておりました。しかし、直前になって複数名の方から「行けなくなったので代わりに」とのご連絡を頂きました。平日に都内まで来るのはなかなか難しい・・・ですよね。私も会議がなければ参加したと思うけど、日常の社会的役割を放棄しすぎると、オトナとしてよくないのでここは不参加。なお、参加されていた方から聞いたお話では、とてもラグジュアリーなムードのあるOLだったとのこと。その後、種々のことがありましたが、いくら便利なれど文明はリスキーなもの。ですね。

 

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👓オシマイ

👓180520 岡村靖幸氏 マキャベリン@札幌

毎年4月の札幌。待機が寒くて、終わって汗だくも寒くて、風邪ひくっちゅーの!って思ってたら、今年は5月中旬!わーいヽ(‘ ∇‘ )ノ なーのーに、数日間の低温続き。低気圧のバカー。新潟~札幌は横浜に比べ10度低い。予報は最低気温6度。何を着たらいいのかわからない!が、しかし、幸いなことに当日の待ち時間は14度、終演後は10度ヽ(‘ ∇‘ )ノ …いや寒いっしょコレw

 

やっぱスタンディングだいすき!最高ー(◡̈)/♥︎   だからって、彼らが何かを足し引きしているわけではない(と思う)。セトリの入れ替えや弾き語りの違いがあったとしても、それは表層的な次元であって、もっと違う…。共鳴というか協働というか作用というか。よく「どこか1番良かった?」と聞かれるけど、毎回最高に楽しい! !! ただ、強いて言うなら、この…化学反応が起こった日のDATEは、さらに良かったなーと思う(あくまでも個人の感想)。いつどのような設定で化学反応がおこるのかわからないので、だから一期一会。だからって、スタンディングじゃないとダメっていうわけじゃないし、席の良し悪しだけが質の決め手ではないってこと。

 

確かに、何回やってもスタンディングの入りは緊張するし、暑いし、待ち時間含め5時間立ってるわけだしって、ネガティブな事もあるけど、なぜ私がスタンディング好きかって、やっぱり上がりが違う。そして、私達の盛り上がりを受けてか、岡村さんもとても楽しそう。楽しそうな岡村さん見てるのは、とっても幸せな気分になる。本来、エンタメはCSを売り物にする職業だろうけど、我々のCSがステージ上の方々のsatisfactionに繋がるなら、コレ本望。ステージ上とホールの相互関係は確実にあると思うわ。

 

今回、めんべい率がどこも高い。そして札幌は夫婦が多かった印象。TLにも「30年ぶりに聞いたよ」とか「(成人した)子供と一緒に行きます」という文字が並んでいる。当時、自分達が「これ、親の前で聞く曲じゃないな^^; 」と思っていたライブに、自分の子供を連れて行くのは…感慨深い

 

MCは、横りん。クラーク博士の真似をして登場し、昨日の移動日に岡村さん含めお出かけしたと。クラーク博士の前で、みんなでポーズを真似して写真撮ったら、寒かったから岡村さんは縮こまったカッコになっちゃったとか、岡村さんが運転して移動したとか、ロープウェイに乗ったこととか。(横りんが上げてくれてた写真は、岡村さん撮影だそうだ。撮影してるから、ご本人はいないわけ。ヾ(°∇°*) オイオイ)また移動日があったら…というものの、今回のツアーでは前後の移動日はあっても、間の移動日はもうないのよねー。そして、前みたいにインスタにUPしてくれたらいいのに。伊勢神宮や広島などのようにね。

 

開演前「『DATE』までしばしお待ちください」とか「終演後のピーチマークは撮影可能です。本日の記念に是非」とアナウンスしてくれるZepp札幌。最高かよ!きっと、偉い人の中にべぃべが転勤してきたんだろう(知らない)去年までは、そんなこと言ってなかったもの。だけど、終演後におじさんが来て「撮影禁止💢」って。前の方の方が事情を説明したら「あ?イイって言ってました?(^^)ゞ」ってなってことなきを得る。ピーチくんは変わらないのになんで毎回撮るかって、新幹線から富士山見ても毎回変わらないけど、今日のこの日はこの位置から見ていたんだよねーって、景色の記念だからね。  

 

あと、並んでいる時に、番号順に整列していく方式。これも去年まではなかった。先に番号順に三列に並ぶので、安心安心。zepp札幌サイコーだわ!意外に?番号後ろなのに前の方にいる人が多いことに驚く。

 

札幌はいつも押すこともなく、いい感じ。横幅が狭いから、50番ぐらいでも二列目、三列目になるけど、パーソナルスペースしっかりあるし、ほんと快適。

 

MC2で白石氏登場。やっぱり、白石さんは最高!物販の話をするのだけど、傘を持っている人に傘を閉じさせようとする、その前段階でなにやらヒョイヒョイ避けてる。何かと思ったら「このまま閉じると、僕の目に…」って。そのヒョイヒョイ避けてる動きが面白かったわ。あとは、「この中に車のディーラーさんはいませんか?」って。岡村さんが車を探しているのがって理由。そして「岡村さんには、何色の車がいいですか?」って質問し、パラパラと「赤!」とか言ってたけど「そこはピーチ色でしょー!」と諭される我々。そりゃそうだ。気が利かなくてすまない🙏しかし元久ウケは最高潮。

 

白石さんはカイエン勧めたりしていたけど、まーカイエンならイイかも。後輩でカイエン乗ってる人いるけど、広いし車高高いから見えやすいし。なにより外車はぶつけても丈夫だしね。…いや。って言うか、都内で車の運転するのは辞めて欲しいわ。練馬でも乗ったと白石さん話してたけど。お酒も覚えて免許も取ってって、20歳の子と同じ感じだけど、都内は初心者が運転する場所じゃないよ。

 

お近くのめんべいさん。たぶん奥さんといらしていた模様。暗転した最初から、ピョンピョンと可愛く飛び跳ね、両手をキュッと縮めてぱちぱちぱちっと拍手。え?さっきまで普通の方だと思っていたのに、なんだ?この女子力。もうずーっと、きゃっきゃきゃっきゃって様子が見て取れる。かつ、途中で号泣。この数回、周囲のめんべいが、確実に女子化していて、投げきっさーはかっさらっていくは、ブンブンおててフリフリしてるは、もう、なんなんだよ岡村靖幸って人は。アラフィフ男性すら女子化させちまうのかよ。(褒めてます)

 

 

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以下ネタバレ

 

 

メインのセトリは、千葉から同じ。スティービー2曲。アゲる「迷信」と アレ…All in ~。持ち歌ではわかりにくいけど、カバー曲の熟れ具合がすごい。PAの後ろから見ているとわかるけど、スタッフは毎回撮影してるし、音も撮ってるし、それらを見聞きして次のステージまでに予習復習(とはいわない)してるんだろうなー。

 

Lessonの「芸能人みたい」ってところの「げ」なんて、「げー!」って気合い入ってたし、自分のこと指差してたでしょ?知ってる知ってる。あなたゲーノージンよw  そして、ふつーに1.2.3.4とカウントアップ。いや、裏ピース✌️でも良いのよww 靖幸っぽいし。

 

弾き語りは、アコギとエレピのW。このツアーでは初のWバージョン! 豪華。アコギは久しぶりの「たぶ23しゃい」からの「3しゃい3しゃい。ううう。(>д<)」からの「3しゃい」そして「北海道べぃべ」。十八番の「北海道の良いところを教えておくれ。セクシーな北海道を」と。それを聞いた道民べぃべは「(; ̄ー ̄)...ン? セクシーな北海道?」と懸命に理解しようと頑張ったらしい(n=1)。エレピは「戦士の休息」。いい歌。

 

弾き語りが長かったから、次どうするのかな?と思ってたら、2回目のスティービーと「友人のふり」。東京もこれでFIXかしら?

 

ハンケチーフ投げは、2曲目…あれ?投げない。忘れた?と思ってたら、最後の方で、ちょんちょんと拭くフリっぽいのして、ピシュワッと後ろへ放り投げる。私は見てないけど、投げたハンケチーフは、ヒラリと開いて綺麗に落ちていったとさ。めでたしめでたし

 

ヘアーでも、イントロで指一本立てるようになっちゃってw カッコいいよ。カッコいい。ただ、アウブルだからの特別感かな思ってたので、あ、どれでもいいのかぃ?的な^^;  たぶんヘアーだったと思うんだけど、ノリノリだったからか、サービス炸裂していたからか、カミテから小走りしたけど完全に間に合わない^^; それすらも、かわいいからいいのだ。さらに、なんだっけ?別の曲もラストのところで、珍しくとっ散らかる。え?なんでそこ間違えたのよ(笑)って思っていたら、ごにょごにょしながら、ごにょごにょする。よかよか。だいたいバレてないからw

 

ステップアップラブは、DVDのデンスをほとんどしないのだけど、コレはやってましたねー。初めて。ここ、(*/∇\*)キャーポイント。スクショするために、久々に動画見ちゃった。

 

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これは、ほぼ毎回しているけど、どこかの曲で若かりし頃の…カテキョかな。その中と同じ動きをダンサーさんと一緒にしてる。3回ぐらい。ここも、(*/∇\*)キャーポイント。

 

彼優のドリブル。しないまま投げちゃうのかな?って思ったら、気を取り直してドリブル。ちょんちょん。そしてシモテにぽーいとします。「現代の社会」のところ。右手の人差し指をピンと立てて、1の指をして、「ピピーっ。注意!」みたいな仕草。これは、社会を表しているらしい・・ね?

 

ボタンを外す曲はいつも同じなのかしら?私の記憶が曲とリンクしてないのだけど、最近の手法は、ネクタイ緩めずボタンを外して「どーだー!!!」ってする。そしてしばらくすると、歌いながらいそいそとボタンを留め始める。外し始める時も、留め始める時も面白い。ここ笑うところじゃないのかもだけど、面白いのです。

 

マイクスタンドプレイで、キャー!ってなっている声をブッちぎりながら「ギター!」っていうのだけど、ここのところ、ギターの後のマイクプレイに重きを置いているのか、前段階プレイがさっぱり系。 私はエ ロパフォに焦点化してるわけでもないし、「DATE後に妊娠した」とか感想に性的描写の比喩を使うのも好きではないのだけど、あそこでキャー!てなってるのをブッちぎって「ギター!」っていうのは面白かったんだけどなー?ただ、後半のマイクプレイは、なかなか^^;  「触ってイイ?もっと下?」って言うんだけど、今回は「触ってるよ」と現在進行形の実況中継してたことに私はバカうけ。面白すぎるよ靖幸。   

 

ご当地「だいすき」は、なまらだいすき だと思っていたら「だいすきだべ」だったらしい。私はヒヤリングできなかったけど、さすが道民は聞き取れている様子。前は、「ほっ。かいどーべぃべ」って言ってたけど、「ほっかいどーべぃべ」私は聞き漏らしたけど「どさんこべぃべ!」ですって。ご当地べぃべあると、地元の方は喜んでおりました。あとは「サッポロポロポロ~♪」ってw  お菓子こぼしてる子供かい!

 

どんなことを~♪にまつわり、MCで「岡村さんにどんなことして欲しいですかー?」っていうのがよくあって。それまで、きゃーきゃー言ってるのに、そう聞かれると「・・・・」って。みんなかわいいなー。って思ってたら、最近白石さん発声の「抱いてー」コールしてないってことを思い出した。これはさすがに東京でしかできない技なのかしら? そこから波及して、『岡村氏と話す機会があったら、何を話すか?』ということが私たちの間では話題になるんだけど、結局みんな「・・・」ってw  「質問してくれるんじゃない?」って考えても「興味がなければしないでしょー」ってなって撃沈。じゃー私は何の話しようかなー。病気の話しとか?(笑)それじゃ検診みたいになっちゃうから、うーん。深ーいテーマで話したいわね。哲学的なのとか倫理的なのとか心理系とか、そういうの。

 

最近、歌ってる時の色んな「癖」を楽しんで見てるワタクシ。両腕の肘を肩の高さまで挙げるポーズ。コレはペンギン🐧みたいだなとか、ココって毎回下顎上げるよね?とかそういうの。癖というのは、昔からやってることを指してるのだけど、ご本人が動きやすいポーズなんでしょうね♪ 昔のDVD見てみると、あぁこれこれってなりますよ。

 

メガネ外しは、シモテとカミテ。カミテなんて、外して、しかもシャツの胸のところにひっかけちゃって。スピーカーにもたれかかって、かなり長い時間してたんだけど、メガネなかったら視力いくつなんでしょうかねー?逆に何も見えてないんじゃないの?とメガネ好きな私は、冷静に見ちゃってたりしてー^^; 

 

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SNSに「私、こんなカッコで参加しますよー」と書いたり、顔出ししたりしてる人の多いこと多いこと多いこと。そんなに特定されたいものなんだろうか?私には理解不能。例え私が20代だろうと、絶世の美女だろうと、スタイルがよかろうと、私はしないから思考がわからないなー。

 

 

👓 オシマイ

 

 

👓180518 岡村靖幸氏 マキャベリン@新潟

春のDATEも折り返しらしい。本日は2年ぶりの新潟。

このホール、びっくりするぐらい傾斜が急なので、転げ落ちそうなんだけど、この傾斜のお陰で、後ろの席でもステージがよく見えるという。ほかの真っ平らなところは、見習ってほしいわ(^^;

前回、このホールに来た時は、入ってみてびっくり。ど真ん中だっただけでなく、ちょうど岡村さんの視線の高さが自分の位置という。いったいどこみたら良いのよw というところだったけど、今回は「先生!今日、田口くんお休みでーす」という隅っこの端っこ。右に壁があるのだけど、腰から下のあたりはワイヤーになっている。なぜなら右の下には階段がある。え?ちょっと怖いんだけど(-ω-;) 仕方ないから、壁に背中くっつけて誤って足が落ちないように防備


本当に田口くんは欠席状態だったけど、そのお陰で? 元久が太鼓的な何かをポンポン叩いていることがよくわかった。「へー。太鼓ポンポンしてたのねー?」と思ったものの、どんなものを叩いているのかは見えないのでわからない。ただ、紹介された時にも「ポンっ」と叩いていたことと、曲途中でもポンポンしており、かつ「あらやだ。意外によく聞こえる音を作っていたではないですか~」。どの曲の時にポンポンしているのかは記憶にはございませんが、気付いたのは結構後半の曲でした。あと、ちゃらりんは、チョロリンぐらいしてたような(角度的に見えてない)


MCは、横りんからはいって、途中で白石氏が乱入して来て、面白い展開にして戻るというw。 ほんと、白石さんいいわー♪

そうだった、ここは新潟だった。岡村靖幸 公式スナック 岡村靖 雪の宿」と白石さんが言うや否や、ホールのあちこちから「雪の宿」が袋ごと掲げられる。その中から、お一人が前へバケツリレーし、そこから雪の宿トーク。オンマイクで雪の宿をパリパリ食べ始めるアラフォー男性2名。

白石氏「ステージ上に、こぼさないでくださいよ横倉さん。岡村さんが滑っちゃいますよ。雪の宿で」

白石氏「雪の宿の甘い方を上にして食べるか、下にして食べるか。緊急アンケート」

白石氏「ふだんは、(ポケットに)甘栗とかカレーとかそういうのが入っているんですけど。あちこちのポケットに」といいながら、サラダホープを取り出し、雪の宿を一袋提供してくれたべぃべにお返し。

最前の方が甘酒を白石さんに渡し、「じゃあ(雪の宿と甘酒)これらを岡村さんに奉納しましょう」と言って、センターのお水置き場において、その後、横りんと一緒に参拝する。パンパン!

最後のステージはける時には、あちこちのポケットから雪の宿をこれでもかーこれでもかーと取り出し、最前べぃべに配給。ある意味想定内の配給だったけど、あちこちのポケットに雪の宿仕込んでる姿を考えると、めっちゃ面白い。


そうだ。横りんからの情報は、一昨年の新潟公演の後、岡村さんは佐渡島に行ったらしい。ほー。物販の子が「佐渡島は、砂鉄が採れる」と言って「さ・て・つ??」となったものの、そこは地元の方々のフォローで砂金であると判明。


新潟は、特にめんべい多かった印象。私の後ろの一列は7~8割男性。私の前のめんべいは、ずっとオペラグラスで靖幸ちゃんを追いかけて、投げきっさーは全部かっさらわれたわねw どんだけ好きなんだよw  かとおもえば、そのとなりの女性は、ずーっと飛び跳ねてる。途中になったら疲れて辞めるだろうと思ったら、最初から最後まで飛び跳ねてる。この段差のあるホールだからいいとして、これフラットなところでやられたら嫌だな。

 

どこの地方が、というのではなく、例えば東京ならここで「ひゅー!!!」ってなるところが、地方だと「シーン」ってしてたりする。いや、正確には「シーン」じゃなく、見惚れているっていうか、固唾を飲んで見守っているというか。そういう感じなんだろうけど、ライブの盛り上がりという性質からすると、あれ?ってなる(私が^^; )メガネとるだけで(*/∇\*)キャーってなるのはいいけど、めっちゃ踊ってたり、キメってしてるところで「シーン」っていうのは、なんか可哀想な気もする。ここも(*/∇\*)キャーポイントだと思う。(そういう私は、常時(*/∇\*)キャーって言わないけど)演者が気持ちよく表現するには、ホールの参加者との三位一体だろうから、私達も楽しんでるよー!というのを表現していたいし、応えたいな。ということで、はりきってC&Rするよー!


岡村氏がどこを見ていたというのも、よく話題になるけど、可愛い子がいた…のかも知れないけどw、どの辺りが盛り上がってるのかとか、あそこを上げようとか、色んなところに気配り目配りしてるんだろうなと思う。DATEという名の岡村劇場。歌って、踊って、煽って、進行構成に配慮して、流れを体得してって結構大変だろうなー。それで楽しいませて頂きいつも感謝でーすヾ(〃^∇^)ノ♪

 

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以下、ネタバレ

 

オープニングの「マキャベリン」という子供の声でキャー!って声援が飛んでいたのは、初日の静岡だけだったけど、きっと東京ではまた聞けると思う。


セトリ。メインは千葉や仙台と同じ。スティービー2曲と「友人のふり」

去年はセトリどうのこうのって言って、色々入れ替えていたけど、いや、今回も入れ替えてるけど、自分の歌を入れ替えるより、他の方の曲を色々入れていく方が大変だろうな。覚えるのもだけど、味付けしていくのとかも。しかし、折り返しともなるとドンドン味わい深くなてってて、曲途中の煽りとかが多くなってる感じ。さすがプロ👏


きっと好評だと岡村さんも知っているであろう、ハンケチーフ飛ばしは、2曲目。ピシュワッって飛ばす。それに準じてか、台上のタオルも2~3枚ガサってとって、バシャって放り投げる。いつもポイッとするけど、それ以上に放り投げてる感じw  ただ、タオルは飛ばすというより、ぶん投げるなので(ry

 

「ガッチャ!」がカッコいいから、また聴きたいなーって思ってたら「にいがった!がった!」って仰る。最初「は?(カラオケでよく見る)血液ガッタガタか?」と思ったけど、多分「にいがった!がった!!」はははは。ガッチャにかけたのかしら?う、うん。ガッチャもお願い🙇‍♂️


弾き語りがアコギに戻って、「ありがとう~」の「戦士の休息」ではなく、ユーミンの「あの日にかえりたい」。そして、こいちゃんと2人で歌うとハモれないと話していた、井上陽水らの「夏の終わりのハーモニー」。これ、WWW-Xでもやってて、いい歌というだけでなく岡村さんの声質にも合ってるのだろうなー。いつも左側に譜面があるようだけど、2曲目の開始前にも確認していたよう。コードが複雑なのか、歌詞が複雑なのかわからないけど、夏の〜の時は、いつも譜面ありが多い感じ。だからなんだって話だけどw


そんな素敵な歌声を聞きつつ、いつも右手に釘付けになる。「ふーむ。こうすると、こういう音になるのか」と、ギターのことが全くわからない私には、その右手の動きが魔法使いのように見える。つま弾いているかと思うと、サッとピックを取ってみたり、ピックを放り投げたり、ハンケチーフやタオルをポイっとするより、地味で見えにくい動きだけど「ひゅー♪」ってなる動作の一つ。なんなら、その動いてる右手だけの動画の一本や二本あっても良いなー。とすら思う。


の最後の「ちゃらりーん」のところ。両手で👉とギターを指差す。「わ!こまわり君みたーい^^; 」  って一人面白がっていたので、うっすらこまわり君を期待していたのだけど、本日は片手仕様👉。この「ギター👉」に限らず、今回あらゆる場面でソロ演者を引き立ててる場面が増えてる感じ。「はくしゅ~!」とかもあちらこちらで仰るので、サポメンさんらへのリスペクトに私たちもお応えします!


Lessonのところで、〇〇べぃべ~のC&R。原曲ではラップなので、ここでC&Rできるのは楽しい!そして、いつも裏ピースなのに、普通に「Lesson1」と4までカウントアップ。あらやだ。普通の指もできるのね^^;  (そりゃできるわよね)


純情の最後、カミテからシモテにかけて「Hey」だか「Hi」って煽ってくれるのだけど、その時のフリが「あらやだ奥さん!」っていう感じで、毎回面白い^^;  笑うところじゃないんだろうけど、姿がおもしろくて微笑ましい。そういえば、あの「う!は〜!」のタイミングが難しいってべべ友。DVD見て研究してー!

 

ビバは、なみだもそーなんだも歌わない。歌わんのか!^^;  愛の才能の「きっさー」は、ホールに要求。ちがーうっw そこは靖幸がいうところーwww


私の勝手な推測だと、オープニングで盛り上げるのは当然だとして、「迷信」のところで、どれだけ上げられるかってところに熱を入れているのではないかと思う。持ち歌は知ってて当然(ほとんどの方がね)しかし、知らない曲でどれだけ煽れて盛り上げられるかってところで、ご本人とサポメンさんたちの協働の成果を図っているんじゃないのかしら?(知りません)


途中、シモテスタッフさんを呼ぶ岡村氏。おぅおぅ。シモテの場合はなんかね…。結局、理由は私たちにはわからないけど、プロのエンターテナーとしては、なにか気になることがあった模様。


2階への目線の持って行きかたや煽りが、いつもとは違った印象。(あくまでも私の感じ方であり、理由はわかりませんし、気のせいかもしれませんからねー)

 

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楽しいし、何度も行きたいから行くのだけど、色々と大変w。自分の健康と体力と、本業や家族の状況など色んなことが関わる。私の場合、本業以外の講師や執筆などのお仕事を週末にやっていたので、週末DATEだけして遊んでいると、社会的にダメな人になる。そうならないように飛行機や新幹線で副業対応。そこに加え、2回目の院生を始めてみたところ…さらに忙しくなりすぎた(-ω-;)。普段から、15~6時間病院で仕事しているのに、通学のためにデューティーを巻かないといけないし。いったい私は何をしているんだろうか(笑)

 

👓オシマイ

👓180512&13 岡村靖幸氏 マキャベリン ちばばばばばばばー&仙台

1週間経つと、記憶はほぼ皆無。だから2公演一緒だし、覚えていることだけだし、ネタバレすぐ。

 

【180512@ちばばばばー】

去年は 仙台で学会があって、発表が終わって あらゆるもの飛ばしながら、開演4分前ぐらいに到着した千葉。今年は、余裕で着いていたのに、入場の列がひけるのを待っていたら、着席がギリギリになってしまった。さらに、終演後には職場から「インフルエンザが流行って、欠勤が多くて、明日の勤務者がいません」って連絡があって、自分も日曜の午前中はサポートに行って… って、反芻も思い起こしもあったもんじゃなかったわ。きっと千葉には魔物が住んでいるんだ。

 

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覚えていること(ネタバレ)

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前の列の アラフィフの3名がめっちゃ楽しそうだったこと。

千葉の人らしく、「岡村ちゃん、去年も今年も来てくれて、千葉が好きになってくれたかな?」って話していたこと。私的には神奈川を希望!千葉、地味に遠い。

私の前のめんべいは、ありとあらゆるタイミングの投げキッサーを両手で受け止めまくっていたこと。

岡村さんが「ちばばばばばばば ちばべぃべ!!!」「ちば デュビデュバ!!」と謎の新語を作ったこと。

ハンケチーフを投げることがカッコいいと評判になり、汗も拭かずに早々に後ろに放り投げていたこと(カッコイイ)

ヘアーなのに、イントロでアウブルみたいに一本指立てていたこと(笑)(カッコイイ) 

あとは、アウブルだったかな…岡村さんが床にちょっとだけ引っかかったようで、一瞬ヤバイってなったこと。

弾き語りが「戦士の休息」になり、なになになに?ってなったけど、歌詞をみたら、「これは岡村さんからのメッセージなんじゃないか」って、ありがたく頂こうと思ったこと。

ボタン外して胸部を露呈しようとしたけど、ボタンが固くてなかなか外れず、ずっともそもそしていたこと。その場はチラ見せして、のちに「どーだー!」ってしてたこと。

彼優で、ボール投げる前にドリブルを入れるようになったこと。めっちゃ小さくドリブル。せってるらしい。

このツアー初のカミテ。ふじこさんのタンバリンがよく見えるのだけど、punch↑  で、イレギュラーなタイミングで パン!ってしているのが気になり、マスターしようとよくよく見ていたけど、全然理解できなかったこと。

上杉さんが、アウブルでめっちゃ口パクで歌っていること。

横りんが「横べりん」→「マキャ倉」→「チバ倉」になったこと

MCが白石さんと横りんのふたりで、夫婦漫才みたいだったこと。

 

🔱


【180513@仙台】

前日の連絡を受け、通常通りに出勤。あー眠い眠い。そして無料奉仕なんてやってらんねー。ち。

これまでは、巡回バスやタクシーで会場に向かっていたのだけど、地下鉄で行ってみたら、2つの駅とも降りてから徒歩10分。えー(xдx;) ちなみに、大町西公園駅で降りると、ホールまでにコンビニが一軒もない。帰りは、別路線の方から乗ったのだけど、こちらはいくつかコンビニあり。“φ( ̄ ̄*) 

 


17;15ごろに到着し、中にはいると、となりの女子がずっとストレッチしてる。準備体操かしら? ええで!


覚えていること(ネタバレ)


セトリは千葉と同じ。弾き語りも千葉と同じ。

仙台独特のアンコール。アンコール!ふぅ!ではなく「やっすゆきー!ふぅ!」だったこと。これ、やっすゆき!という担当と、ふぅ!担当に分かれてるらしい。(のちに、白石先生から怒られるテイ)

みちのくひとり旅をフルコーラスで歌う元久

ハンケチーフは、汗を拭いてからのピシュワッと、早々に飛ばしていたこと

2回目のハンケチーフは、化粧直しのパフのようにポンポンとして、投げるのかと思ったら鼻水拭いて、ポケットにしまう。しまうんかーいw  その後、再度ちゃっちゃと鼻をかんで、ぽーい!

カミテに行っていたら、だいすきの「えびばで  へぽたいやー」間に合わない。小走りしたけど間に合わない^^;  珍しいし小走り可愛い♡

彼優のドリブルは、今日もまた低いドリブル。

 

そう。あのロンで、珍しくオベーショントラブル。最初、音量上げて!というようなジェスチャーしていたのが、どうもイマイチだったようで、どうするんだろう?と心配していたら、代わりに持ってきたのは、多分弾き語りで使うアコギみたいなの(知らないから判定はできません)確かに交換してみれば、靖幸氏の音がしっかり入って、ふむふむ。という感じだったのだけど、実はオベーションの音がおかしいかどうかは、私の無知な耳では分からなかった。しかし、車を運転する人がタイヤの小石にすぐ気づくように、演者自身は細かな違いもわからなだろう。当たり前かw 曲の合間でのギターチェンジはいつもだけど、曲の途中でのギターチェンジ。ちょっとドキドキする。けど、さささっとやって何事もなかったかのように続ける。その素晴らしさよ♡ 内心どう思ってるのか知りませんけど、怒ってるのか、やべーやべーって思ってるのか、真剣に対処方法考えてるのか… どれでもいいけど、この対応もかっこよかったな。それ以上に、カミテスタッフの方が、最近素早く対応してるから、ほっとするw

 

 

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👓 オシマイ