靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

👓 幸福を探す午後 ーパート2ー

48時間後には福岡です。だから先に書いておかなくちゃ (ノルマ⁉︎)

私は前から書いているように、元々福岡DATEは行くけど、握手会は行きません。正確には「行けません」。帰りの飛行機の問題じゃなく、そんな握手なんて無理〜💦50センチ範囲内に行くなんて無理〜σ( ̄◇ ̄;)  って思ってるからであって、握手会行った方のテンションの上がった様子をお伺いするのみです。

全然関係ないんですけど、昨日、知り合いの医者に誘われて、高いお金払って、元ライブドアの社長をされていた方のイベントに行ってきたんですけど・・。そこにも芸能人みたいな方とか、お笑いの方とか、有名そうな方が複数いらしてましたし、その元社長と30センチぐらいの距離で接触したんだけど、全くもってなんとも思わなかった(笑) 記念に一緒に写真撮る?とか言われたけど、いらなーいって帰って来ちゃった。こうも違うかって、内心一人で笑ってしまいました。

 

幸福を探す午後 後半

ラジオみたいなのでも、〜lyとか〜cyとかよく出てきますし、記事でよく見かけるのは「Crieitivity」と「感受性」ですけど、この放送の中でも繰り返し出てきたフレーズは、フレキシビリティー、バランスって感じでした。会話の中に、英語のフレーズが出てくるのって、バブル期のプロデューサーさんみたい(←想像)だなって思ったりしてます。

この中で、せいこうさんを含めて撮影したのは、交流があるだけでなく彼のいいところをいい感じで引き出してくれる相手だったのでしょうね。どのくらいの交流の深さなのかは存じませんが、やっぱり相手って大事なんだな〜なんて思ったりしました。

いつもインタビュアーに徹する(それが仕事の役割でもあるけど)岡村さんですが、そこもせいこうさんには悟られていたのも面白い。確かに、人に対する興味関心は高いのでしょうし、人と接することで何かを吸収しようという、良い意味での貪欲さもあるのでしょうから良いと思います。でもね、もっと岡村さんのことを聞きたいなー。って思うわけです。何に興味持ってて、何に関心を惹かれて、何を感じてるのかなって。「結婚」どうの「子供」どうの、じゃなくてねw

 

ずっと建築中のおうち

以前、いとうせいこうさんとの対談で、 

岡:フランスの郵便屋さん・・「シュヴァルの理想宮*1でしたっけ?

っていうところのお話をされていました。ほほ~。

 

matome.naver.jp

写真を拝見すると、このずっと建築中のおうちも、シュヴァルの理想宮ぽく見えてきます。

 

このお家を建てる「クリエイター」という意味で、もっと感動するのかな?って思いながら見ていたのですが、放映された部分では、割と思ったよりはあっさりしていてw あれ? 長年かけて自分の好きなものを好きなように作っていることの幸せみたいのを、どう感じていたのでしょうかね?「そうできたらいいな」なんじゃなくて?しかし・・途中いろいろお話してます。

岡:(階段を登りながら)あ~面白い!
岡:楽しんでる感じ、伝わりますよね。いいから、早く仕上げちゃおうじゃなくて、そこここに、こう趣味や思いつきみたいのがあふれてて・・作ってて楽しいんじゃないんですか?だから、その完成もあるけど、造ってる間、ずーっとこう、楽し・・楽しいから何十年かかるかわからないけど。
岡:夢のようにって凄いですよね(笑)

 

ここのシーン、地下に潜って行く時に、珍しいことに岡村さんのツムジが見れます!この角度でツムジ見れるの超レア・・! 結構、髪の毛サラサラに見えます。

 

 

 

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もう一つ、お家の階段を昇っていくんですけど、カメラさんが下からなので、超めずらしい岡村さんの「下から映像」が見れちゃいました。いえいえ、DATEではいつも下からですけど、それ以上に真下から。

 

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・・・そっか。きっと、この建築中のおうちが最初のロケ地なんじゃないかしら?だから青山方面に向かって行って、帰りはまた六本木目指して移動しています。日比谷通り経由で246ですね。多分。って、こういうこと考えても、決して同じ道を辿ろうとか、そういうこと考えないし実行しませんけどね(笑)


🎵できるだけ純情でいたい

 

in the ロケバス その3

いきなり、「0時くんの思う幸福」について尋ねられているようです。0時くんの「え~」からスタート。もう、この時点で岡村さんチョットお疲れの様子かしら?
このせいこうさんと0時くんのやり取りの間の、岡村さんの「きょろ。きょろ。」が面白いですw 卓球の試合見てるみたいに、互い違いに、せいこうさんと0時くんを見ていますが、結局は

岡:難しい話ですね~

で締めてますw  私も、何度も見たらだんだんわかってきたけど、1回目は本当に0時くんの言ってること、よくわからなかったよ・・σ( ̄◇ ̄;) ・・。


ですが・・熱量がすごい!の話になります。若い0時くんが、色んなことをしよう!とチャレンジする、そのことをお話ししてます。

 

岡:熱量がすごいよね。だからその、雑誌作ったり、自分で、あっ!って思ったら自分でTシャツ作っちゃったりね
岡:才能よりも、何よりも一番大事なのは熱量なんじゃないの?すっごい才能あっても、飽きちゃったらみんな辞めちゃうから、っていうのはよく思いますね。だから、熱量に勝つものはないって思いますね

 

「じゃー!」と途中退席する0時くん。当日はUNITでDJしていたらしいですけど、

岡:今夜ね😍

という岡村さんの目が、これまでになく、今までになく「彼女に言うかのような目」なんですよ。(* ̄o ̄)ゝオーイ!! この目には何人のべいべがジェラったことかw

 

 

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せ:いいな~0時。
岡:バランス感覚すごいっすよ。0時くん。やっぱ、ちっちゃい頃から子役やってるし、芸能の世界にずっといるし、そういうのもあるんじゃないんですかね
岡:ハマくんとかもそうだけど、やっぱりそう、芸能慣れしてて、かつ、その・・我を忘れるみたいな感じ・・にならないようにしてんじゃないですかね。やっぱり、そういう感じ・・そういうバランス感覚は0時くんとかハマくんとかは、すごいような気がしますけどね。
岡:せいこうさんなんか、そのこ、22?23?21? その頃の人たちを今振り返ってみて、周りにいた人たち。トキワ荘感があるでしょ?だから・・
岡:ヒロシさんも(藤原ヒロシさんのことですね)
せ:篠山紀信さんが言ってましたよ。その場からいなくならないことだ
岡:なるほど。そうですね。
せ:いる人はずっといる。
岡:・・・そうですね。

らしいです。

🎵ラブメッセージ

 

場所を移動して渋谷歩いているようです。

 

せ:渋谷は結構来るの?
岡:あんま来ないですねー。仕事ではありますけど。ちょっと渋谷行こうかーみたいなことはないですね

 

 

ここからが本題

4枚のお題カードを並べ、いとうせいこうさんと二人の対話が始まります。カードを見て、若干苦笑いする岡村さん。目の前に置いてあるのは、カルアミルクかと思ったら、アイスカフェオレっぽい。

 

せ:幸福というアルバムのタイトル、よくつけたね?
岡:よく考え・・ちゃうんですね。幸福について。さっきもちょっと話しましたけど、人によって、ほら物差し違うでしょ。その・・最重要項目も違うし、何を持って幸福とするかも人によって全然違うし。だからずーっと幸福っての考え・・について考えて、ずっと頭ん中でモヤモヤしていたテーマなのでタイトルにつけてみましたけど
せ:いつが幸福?
岡:・・いつ?ま、その日その日によ、その時その時によって違いますけど、幸福に対する感受性が落ちていると、まあ、こう、見逃すっていうか、例えばちょっとした風のね、今日天気いいね、気分がいいよっておっしゃってましたけど、でも自分が感受性が落ちてて、不健康だったりとか、こう鈍感だったりしたらちょっとした風の動きとか、ちょっとしたなんか・・人の・・視線とか何でもいいんですけど見逃す。すごい、感受性が、こう豊かだったら、いい状態だったら、色んなものを、こう、受け止めて幸福だと思うんですよね。もしかしたら、ちょっと石が転んでるだけでも、幸せ、面白いとか幸福とか、それを受け止められる自分って、なるのかもしれない。それを、感受性自体を、いい状態、にしときたいな。みたいにはよく思いますけど。
せ:幸福センスを上げる?
岡:それに対する、こう、あのこう、自分がいい状態にしておく、その受け止められる。これ面白い!よくせいこうさんが、これって面白いんだよ、これの受け止め方ってこれで面白いんだよっておっしゃってるじゃないですか。これって感受性が豊かだからだからですよね。それはよく考えます。感受性が大事だなって。


ここから、インタビュアー岡村靖幸が出現します。

 

岡:2つちょっと聞いてみたことがあんですけど、一つは、よく小説家の人ののエッセイとかそういうの読むと、すごい、こう、有能な読者が身近に居ると、もしかしたら編集の人かもしれない、奥さんなのかもしれない、ちょっとわからないですけど、そういう人います?
岡:そういう人が?それとも・・
岡:それは、作品によって全然違う感じですか?
岡:なんかね、村上春樹さんのやつを読んだら、必ず奥さんに読んでもらうんですって、出る前に。で、結構な修正するっておっしゃってて、奥さんだから、こう、学生結婚かなんかなさってるから、ずーっとですよね。20歳の頃から、ズーーーーーーーーーーっと奥さんのこと信頼なさって、うーん。そうなんだって思って。なんで奥さんのことを 絶対的に信頼してるのかなー?面白いなーと思って。でもなんかあるんでしょうね。成功体験かなんか。その彼女にやってもらったら、すっごいうまくいったみたいな。
岡:(助言を受けて)突っぱねてもいいんですよ。で、受け入れてもいいんですよ。ただ、なんかこう、こっちはいつも聞く姿勢でいるよと。それを、受け入れるか受け入れないかは置いといて。でも、「必ず門は開いてます」っていう状態でいいんじゃないですかね。という気がしますけどね。「や!」みたいなそういうことではなくて、門は開いているっていう、最終的なjudgeはわからないけど・・ということだと思います。

 

岡村さん、客観的示唆みたいの、ちょっと聞きたいのかな?って思ったりしました。多分、みんなが「いいよ」って言ってくれるんだと思います。どんな曲でも「いいね」って。きっと若い頃とかは、反論されたくないし、受け入れられたいし、自分が合ってるって思いたいから、そういう言葉を期待するのだけど、だんだん誰も言ってくれなくなりますよね。それは確かに神の領域に近いからなんだろうけど、でも「もしかしたら、他者の意見を取り入れたら、もっと良くなるかもしれない」っていう可能性はあるかもしれないしね。私は、音楽のことはサッパリわからないのですが、勝手に感想をいっとこう〜♪と僭越ながら思ったりしましたw

私事ですが、私も長らくこの商売していますと、なかなか示唆してくれる方が少なくなりました。いなくはないです。長いお付き合いの先輩とか、指導教授とかそういう高名な方からはいただくことができます。でも少なくとも院内には、ほとんどいないと言っても過言ではないかもしれません。しかし、それは完璧なわけじゃなく、裏で悪口としては言われてるんですよ。でも、前向きに、示唆としてお伝えしていただくことって本当なくなってしまって、裸の王様になるのは怖いなっていつも思います。その反対に褒められることもないです。だから、自分で判断していくしかないんですけどね・・。話は逸れますが、今の若い子たちが褒めて欲しいってよく言うけど、褒められて伸びる時期ってまだまだ甘い時期で、この子たちがもっと成長した時はどうなるんだろう?って思ったりします。

 

岡:あとね、もう一つ聞きたかったのは、よく、その、作品作りをする時には、生活のリズム?みたいのがあって、よくこう、午前6時か7時に起きて。ちょっと走って(村上さんのことらしい←指摘されて笑っております)ちょっと走ってみたいな、必ずコーヒーを飲んで、朝の新聞を読んで、ちょっとくつろいで、そっから作品作りを午前中2〜3時間やって、またちょっと休んで、また・・夕方までには仕事が終えるっていう人いるじゃないですか?生活のタームをピシッと決めてるっていうそういうのはどうですか?
岡:職業作家じゃないっていうか、いろんな仕事をしているっていう

 

岡:(せいこうさんの話を聞いて)もうちょっと潔癖だったんですね?前は。
岡:(そういうのなかったの?と聞かれて)ありましたね〜。(潔癖だった?)ある程度。でもなんか最近は、フレキシビリティーすごくあります。まあ人の意見もちゃんと受け入れることもそうですし、んー、あとバランスですね。だから例えば、その、いいもの作るんだっていうバランス・・いいもの作るんだっていうポテンシャルとニーズに応じたもので、あるとか、いろんなバランスがあるじゃないですか。そのキチガイ博士じゃないんだから(キチガイ博士の真似します)じゃなくて、それでもいいんですよ。それでもいいんだけど、それとエンターテイメントのバランスが取れていれば。なんですかこれ(笑)みたいにならなければ。それと、ニーズがあるバランスが取れているってことは考えますね。前はもうちょっと、ナントカ博士みたいな感じだったのかもしれないですけど、最近はバランスが、前よりは取れてる気がしますね。

せ:成熟か衰えか?
岡:両方ですね(即答)両方ですね。だからあの、当然加齢しているわけですから、そのー、それ受け止めながら、かつタフに、カッコいけ図々しいぐらいに(笑)(カッコのジェスチャーしてます)かつ、しなやかにやれたらいいなと思ってますけどね

 

バランスって言葉を連発してますね。バランスって難しいです。でも彼の言葉からすると、エンターテイメントとしての価値だとか、世間一般の需要と供給を踏まえることが重要なんだなってことを悟ったんでしょうね。よかったw

 

 

幸福な作品

せ:(カードにある)幸福な作品とはなんですか?
岡:幸福な作品(苦笑)なんでしょうね・・幸福な作品・・幸福な作品ね・・
せ:世の中の人に理解されることか、自分で完璧って思うことか
岡:両方合致してたらそれほど幸福・・。
岡:あの、作品に対してよく思うことが、あの・・・・歴史的観点みたいのって意外と大事なんだなって思うことがあって、例えば、僕が中学生の頃に大ヒットしてた音楽とかで、今全く聞かれてない音楽って結構ありますよ。逆も結構あります。だからその、その当時は売れたりとか、ヒットしたりとか、人気出なかったんだけど、歴史的認識によって、こうハッピーエンドもそうかもしれないですね、歴史的認識によって、こう名盤になり、常にこう賞賛される。みたいな作品になって、こう、ゆえに、ずっとこう少しづつ売れ続ける・・そういう作品ありますよね。だからこう、子供の頃にはわからなかったんですけど、そういう、歴史が作品を、こう・・変えていくみたいな。僕が小学生の頃、ビーチボーイズのペットサウンズって、そんなにみんな大騒ぎしてなかった気がしますけど、もっとサージェントペッパーズ・・ビートルズのサージェントペッパーズの方が圧倒的にみんな大騒ぎしてたような気がするけど、今蓋を開けて・・時代をやっぱブライアンウイルソンだって、歴史的だ!ってなるじゃないですか。この歴史が、何十年かの歴史が、こう、作品を、こう、作品の評価を変えていく、みたいなことがあるんだなって、年をとると思いますけどね。だから、それは、小説でも漫画でも映画でも音楽でもなんでもいいんですけど、ああ、歴史、歴史認識って変わるんだなってすごく思いますね。だから、幸福な作品っていうのも、もしかしたら歴史を乗り越えたものなのかもしれませんね。歴史を乗り越えて、こう、最終的にハッピーエンドなものを迎える作品かもしれないし。あとは、まあ自分のこう・・欲?欲を満たしてくれるもの、自分のこう、虚栄心でもいいし、自分の満足度?自分の達成感。現世での。達成感や満足感や虚栄心を満たしてくれることなのかもしれないし、受け手にとって、すごく、こう、喜ばれることかもしれないし。いろんな尺度があると思いますけど。よく思うのは、この年齢になってよく思うのは、歴史認識が変わるんだなってことは、すごく思いますね

 

話し出すと、色々お話ししてくれます。岡村さん。もっと話しを聞かせてよw

 

 

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幸福な人生

 

岡:幸福な人生ね・・ ←しみじみ・・?
岡:食べてるものが美味しくて、お酒が美味しくて・・ ←必ずお酒出すよね
岡:最高ですね・・・・そうですね。
岡:僕は・・・・昔、バランスが取れてない人間だったんで・・・あの社交的じゃなかったですし。せいこうさん、たまに、こう一緒に飲んでもらったりするじゃないですか。昔そんなことできなかった。(せ:そうなんだ!!!と身を乗り出す!)お酒も飲まなかったですしね。(せ:あ。本当っ)はい。だから、そういうことができるバランスの人間じゃな、バランスを持ってない人間だったんですけど、今は、こうやってお話しすることができたり、お酒を飲め・・飲ましてもらったりとか・・いろんな人となりを知ることができたりとか・・かつ作品をキチッと仕上げていったりとか、いろんなバランスが、いろんな人と対談させてもらったりとか。・・いろんなバランスが取れるようになって、あんまりバランス取れてなかった人間だったので、あ、バランス取れてるって結構幸福だなーって思うことが多いですね。あとーお酒が美味しいと楽しいんだなとか(笑)

 

必ずお酒の話が出てきますけど、どんだけお酒飲んでるのかしら?昔は「呑めなかった」んじゃなく「飲まなかった」のね。そうでしょ、そうでしょ。呑めないのに、急に呑めるわけがない。確かに、色々考えちゃうタイプの方は、お酒の力で「開放感」みたいのがあって、それで思ってることを色々話せたりするからいいらしいっていう人が昔いたけど、そんな感じなのかしらね?ま、肝臓いたわる程度にお気をつけください。

ちょうどワタクシ、急性重症膵炎の原稿を書いておりまして、急性重症膵炎について、再度お勉強したのでございます。男性の急性重症膵炎は、原因の7割がアルコール由来なので、健康!とおっしゃってる方ですから、お気をつけくださいまし。あと・・ちなみに、呑めなくても、その場に全然いることは可能だし、呑んでる人に合わせる(合わせてるように見える)ことは可能なんですよ。先天的にアセトアルデヒドがないだけなの。だからgrooveが合わないとか言わないでね〜w

 

せ:だからか!俺も社交的じゃなかった。座持ちが悪い。だからやりやすい
岡:ですかね? 過去があるから?
せ:岡村くんは、人に質問を盛んに投げかけることで、自分の安寧を得てる
岡:(苦笑)そうかもしれませんね。
せ:自分のことを話さなくて済む作戦とる
岡:そうかもしれませんね。そうかもしれませんね。じゃ、良いバランス?(笑)
せ:口から出まかせ程度のことを話してるけど。座が持つわけ
岡:エンターテイメントですからね(苦笑)
せ:これからも宜しくお願いします
岡:宜しくお願いします
岡:今でもね、せいこうさんを囲む会って毎年毎年、グルのように・・ね〜?そうですか!そう、おっしゃってましたね。静かに暮らしたいって。
せ:質問力があるよね。必ず質問してるよね。
岡:ありますか
せ:必ず質問してるでしょ?
岡:はい(真面目に)
せ:思いつくわけ?
岡:思いつきますね。あーあと、まあすごい興味がありますしね。僕は口から出まかせじゃないですよ。結構、普段思ってることを、普段せいこうさんに対して言いたい、聞いてみたいことを言ってます。(メモ取るジェスチャーしてます)
せ:見習います
岡:いえいえ、とんでもないです。エンターテイメント。これがね、話してて、みんなが面白いって・・最終的に思ってくれれば。・・ね。
せ:一生懸命答えてます
岡:本当ですよねありがとうとございます。一生懸命答えていただいて

 

面白いのが、というか変わってないなーっていうのが、自分の意見はちゃんと言うんですよね。こいちゃんのも聞いててそうだけど「うんうん」って返事してるけど、自分の意見と違うなって時の「うんうん」は、そんなに感情が入ってないからすぐわかる。わかりやすい。そして、意見が違う時、違うと否定はしないけど、さらっと言ってる。ここでも、せいこうさんが「僕はデマカセみたいなこと言ってる」っていうのを汲んで、「僕はデマカセじゃないですよ」って切り込んでる。それが貴方の持ち味だし、昔はもっとエッヂが効いてたかもしれないけど、今はマイルドに効かせてるからいい感じです。なんでも合わせればいいわけじゃないし、なんでも切り込めばいいわけじゃないからね。これもバランスってやつかしらね〜。

 

それにしても、こうやって、若い頃の自分を振り返って、客観性を持って表現できるようになったの、良かったな〜って思いますし、それが「正しい」方法で理解できてるんだなって感じがします。無理矢理思い込まそうとしてるのでもなく、言わされてるのでもなく、自ら振り返ってみてこうだったなっていうことを。いろんな内省のプロセスを経たでしょうし、その間の葛藤もあったでしょうし、自分を正当化したい気持ちやら、悔しかったり色々感情湧くこともあったでしょうが、上手に現実と対峙できてるあなたは素敵です✨

 

ここで締めようとするせいこうさんに、スタッフがもう一枚ありますよって。


幸福な男女

岡:これは難しいです
岡:これに関しては、上手に答えられないです、迷走中です
岡:迷走です
岡:迷走が答えです

 

ここが本題なのに、さらっとねw こうせいさんも、お手伝いしてサラッとね。


🎵 ぶーしゃかLOOP(幸福ver)

 

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👓 オシマイ 

*1:郵便配達員フェルディナン・シュヴァルが建てた巨大建築物。ひとりきりで33年かけて宮殿を作り上げた