靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

👓180526 岡村靖幸氏 マキャベリン@Zepp東京

晴天かつ風が心地よい5月の週末。ここのところ、暑かったり寒かったり雨だったり風が強かったり。いったいどうしちゃったんだよ?お天気さん。という中で、晴れやかなZepp東京当日!過去の写真を見ても、東京の日は割と晴天だった気がする。

 

東京だからなのか、私は毎回お仕事してから向かうことが多い。当日も9時から5時間、学会関連の研究調査と学術集会の打ち合わせ。こういう時は、ちゃんとしたカッコで参加しているので、お着替えもって靴も持って、やたら大荷物で行くのだけど、ラフなメンツだったのでDATE仕様のまま参加。明らかに「これから遊びに行きます!」ってバレバレ。すると、他の方がやたら大荷物でやってくる。「あれ?お泊まり?」と聞くと「今日、福山のライブなんだよねー」と。そっかそっか。みんなよく遊びよく学べですねー。たぶん私たち、職業的に立ち仕事慣れてるし、体力もある方だと思う^^;

 

会議を終えて、品川からお台場へ向かうにあたり、りんかい線の停止を受けて検索してみたところ、バスで行くのが一番早いらしい。がしかし、大崎ー新木場までは動いているので、やっぱりりんかい線で行こう。この工事、渋谷駅の埼京線が山手線の隣に移動するための工事らしい。確かに渋谷駅の山手線ホームのとなりでは工事していたし、埼京線の乗り換えがエラく遠くて、気合いのいる乗り換えだからこれはいい。ネタバレしないように記載すると、あの写真とかこの写真とか・・・ね。うん。渋谷だ。

 

ビーナスフォートに到着すると、階下の中央のところが覆われていて、通路にはゲートもある。なにやらイベントしているらしい。写真撮影禁止とか、立ち止まらないでとか書いてあるのと同時に、イベントスタッフが5メートル間隔で立っている。エスカレーターでコンビニ行きたいのに、エスカレーターも乗れない。めんどくさいな。イベントが開始されたものの、声を聞いても誰なのかさっぱりわからない。が、幕で覆われた外には、多くの女性らが耳を澄ましている。ファンってそういうものよねー。

 

ビーナスフォートのコインロッカーに荷物を入れると、コインロッカーが時間制になっていた。あれ?前はそうじゃなかったのに、駐車場と同じ感じなのね。3時間100円だったかしら。時間過ぎると、また100円って具合。これはいい。そしていざ、観覧車目指して向かう!

 

階段を降りる手前に、怖そうなおじさんが2人立っていた。いわゆる〇〇屋。昔は、会場からもっと離れたところにいたであろうこの方々も、こんな間近で営業していることに驚く。「チケット余ってるなら買うよ!」というダミ声に「余ってたらここに来ないよね」とツレが意味不明なことを言っていたその時、私たちの前を歩く男性が「あ。あるんですけど」と。え?まじか。するとおじさんは、若干の高圧的態度を強め(たように聞こえたの)「どれ?見せて」と。ここから、売り手と買い手の心理戦が始まるのか・・。本日、完全sold out。当日券販売のシャッターも閉まっていたとのこと。そんななか、この売り手と買い手のやりとりが、その後、どのように反映されたのかは、私たちは知る由もなく階段を降りる。

 

階段を降りると、またいつもと違う。階段からまっすぐ、レッドカーペットはないものの、両端にロープ?がひかれ「まっすぐ進んでください」とのこと。まっすぐ・・まっすぐ・・・・。Zepp前の広場には、1〜100、101〜800・・というようなプラカードのようなものが掲げられている。この割り振り、効果あるのだろうかないのだろうか?他のZeppは、縦に番号順に立ててあるのが、東京はZeppにしても台場にしても、待機する場所はあっても並ぶスペースが限られるから、こうなってしまうのだろう。

 

毎回、番号見ても座席見ても覚えてないのだけど、今日は、割といい番号。東京スタンディングは、盛り上がり最高で楽しさも最高なのだけど、それと引き換えに辛さも最高(>д<)の場合がある。過去の豊洲では、私の目線から見えていたものは、上さんの膝のみ。3時間ずっと。岡村さんは当然のこと、他のサポメンすら見えない。つまり全く身動きができない状況だったということ。この経験から、東京スタンディングでは、あえて前エリアを避けていたものの、今日は安泰‪*(^o^)/*‬

 

待機スペースには、ボールゲームで仕様する得点板のようなものがあり、高いところにスーツを着たイベントスタッフが登っている。遠くからでも、今、何番呼んでますよ。というのを示すのだろう。工夫が伺える。そして、「物販とロッカーと喫煙所は閉鎖しています」のアナウンス。ゲートコントロールによる動線の一本化は基本よね。などと思いながら、ぽけーっと待ってみる。

 

そうこうしていると、1番からどうぞ〜と呼ばれ先に進む。まず、ここを入る段階で1回、チケットのチェックを受ける。その先、階段をぐるりと囲むように並ぶ方法で、かつ「番号順に並んでください」と。これも過去にはない方法。1番から100番までが先に1列に並ぶ。なお、この時点でロッカーに入れたい方は、ロッカーに行くことも可能だった。次のゲートはいつもの物販前。ここで再確認され、最後、会場入るまえのもぎりの時点で3回目の番号確認。どんだけ厳重やねんw。500円と引き換えにコインをもらう。売店のおねえちゃんが「今交換してください!終演後は混みます!」と叫んでいるが、ほとんどの方がスルーしている。

 

会場に入ってからも・・「1列で進んでください」とのことで、まだ整列。おいっちにおいっちにという感じ。いつも「走らないで」と言われているから、このほうが平安だと思う。入ってすぐ、社長がいらして、談笑中。だいたい入場のところにいつもいらっしゃる。そのまま廊下を歩き、ホールの中へ。それでもほぼ走る人もおらず、空いているところへピットイン。

 

前回?から、スタンディングの入場が、45分前開始になった。入場からの時間を短くしてくれた配慮だと思われるが、今回は60分前から。周囲の方々は、この日が初DATEだったり、このツアーの初だったり、複数回行かれているかたもいる感じ。「このまま60分待つのかよ」というおじさんもいれば、「トイレ行ってくるから」と仲間と打ち合わせしている方、「ドリンクをすべて水にして、入り口で渡せばいいじゃん」と話している方などなど。「150円ぐらいで売られている三ツ矢サイダーに500円払っているわけだから、まーどっちでもいいな」とか思いながら待機。

 

30分前ぐらいに音出しが始まる。いつも通り。当日は、カーテンがホール側になびくのではなく、ステージ側に引き込まれるようにたなびいている。陰圧なのか陽圧なのか、そよそよと緩く空調が入っている。そして、結論はわからないのだけど、シモテの端っこに、マイクスタンドのようなものに取り付けられた小さなマイクのようなものを発見。ん?なにこれ?いわゆるCCDカメラのようなものに見える。これで会場内の入り具合を確認しているのだろうか?いや、このような会場だから、備え付けがあるだろうと。

 

今回、数回お見かけしたカメラマンの方。毎回「ここに座るんで、すみません」と声をかけている様子を好感を持って拝見していた。しかもこの方、人懐っこいのか、最前のべぃべ達とよくお話されている。この方を当日も発見。今回は、この方が専属なのね。と思いながら、今日は随分真ん中の方に椅子置いてるのね。なんて思っていた。すると、急にスクラブのようなものを着て、帽子を被った、え?ノッポさん?というような方がスルスルとバーの前を横切り、iPhoneフォン片手に、ステージ上のモニターをなにやら弄り始める。え?不具合とかないよね(ノ;・ω・)ノ  以前、ホールだったとき、PAの後ろだったツレが「iPadに歌詞でてましたよ」と言っていた。なるほど。そういうことか。その、ノッポさんが割と長い時間なにやら操作が終わったと思ったら、次に、カメラマンさんがやってきた。「お。これは動画だね。今日は写真だけじゃないんだね。でもいつも居たりするからなー」なんて思っていたら、次から次からカメラマンさんがやってくる。え?なになに?カミテの横の上の方を見ても、カメラマンさんがいる。「うわ。今日、撮影するんだ」とここで気付く。もう。先に言ってくれてたら・・・お気に入りのリストバンドにしたのに〜w きっと、先に言ってくれてたら、おめかししたのにとか、お化粧気合い入れたのにという方も多いのだろう。がしかし、DATEはスポーツ(ツアタイかw)だと認識しているし、汗で化粧がドロドロになり、アイシャドーが剥がれるどころかマスカラが大変なことになるので、そこには気合い入れない。

 

それにしても、動画って気付いた瞬間から、まるで自分の子供が徒競走に出るかのように「大丈夫かな?転ばずに走れるかしら?」という心境になるw 間違えないで歌えるかな。転んだりしないかな。と。なんだこの心境w。おかげで、こっちまで緊張してしまう(^^;;

 

いざ始まれば、動画の方がどのように撮っているのかを拝見。おお!なかなかいいズームで撮ってますね〜。ほほーその角度ですかー。というように拝見していたのだけど(複数名いるので大丈夫だと思いますが・・)「そこじゃなーい」というのもあったりして。そういう意味で完成が待たれます^^; なお、何人もの方が書いていたように、そして過去にも言われていたように、ホールの動画をガシガシ入れないで欲しい。私たちが見たいのはホールではなく岡村さんなのです。確かに「一緒の動画に映ってた〜」と喜んでいらっしゃる方もおりますが、映り込みしていると乱闘が起こるんですもの(乱闘は起こりません)。

 

札幌で事前の場内アナウンスが「開演までお待ちください」が「DATEまでお待ちください」だったり、「まもなくDATEの開演です」だったり、「終演後のピーチは撮影可能です。本日の記念にぜひ」と流してくださることに感動していたのに続き、今回も同じアナウンス。この指示は事務所サイドの計らいでしょうから、社長ありがとうございます🙏

 

さて。今回のMCは2回とも白石氏。「キャメラがはいって、チョメチョメということはー?」というトーク。安定的に面白い。「45歳以上の方しかわかりませんねw。僕も45以上です」と毎回年齢をカミングアウト。この年齢トーク。岡村さんの過去からのファンが岡村さんと同世代、つまりアラフィフであることを前提に、あえて言ってくれているのではないかと思うようになってきた。(あくまでも推測)確かに、フジロックにせよ、前回の「幸福」のあとにせよ、過去の80年代のファンが戻ってきている。そして東京、中野ここには多く集約されているであろう。品のない表現が散見されるなか、過去のファン層を引き込むのはマーケティングとして得策だと思う。なぜなら、岡村さんのテーマが青春であること、そしてステージによって自分たちの青春時代の思いを呼び起こさせてくれることは、emotionalな反応として効果的だと思う。音楽は、その頃の心境や情景をrefrainさせるし、それが心地よいものであれば継続性も高いと思う。(いや、それにも程があるwと我ながら思う)もちろん、新規の方を増やすこともマーケ的には有用でだけど、某アイドル?が言っていたように「若い子たちは、すぐに気が移るから」ということも伺える。実際、私が10代20代のころ、流れるように排出されるアイドルを次から次へと乗り移って来たこと、アーティストという方々へも肩入れすることなく聞き流してきたことからも、そうなのかなと。(もちろん、そうじゃない方もいるとして)

 

話しが逸れてしまったけど、その後、白石氏「では、いつ、どこで、だれが、何を、を端っこからやりましょう」とシモテから振る。これ結構ハード^^; 

白「いつ」

べ「今日!」

白「どこで」

べ「ここで!」「Zeppで!」

白「誰が」

べ「岡村ちゃんが!」

白「なにを」

べ「DATEを!」

白「え?動画?そりゃ動画でしょ〜」

べ「DATEを!」

白「え?え?」

べ「でえと!!!」

白「困りました横倉さーん。お客さんが何言ってるのか」

横「そりゃ動画ね・・」

白「え?なにを?」

べ「でーえーと!」

白「あぁ!DATE! で、どうする」

べ「販売する!」

白「販売って・・(←うる覚え)

 

 

という一連のやりとり。DATEがなかなか聞き取れなかったようでw それにしても、このいつどこで〜というの。最後に「地球が何回回った日?」というのをつけたら完璧でしたね元久氏w

その後、なんだったか、急に「待ちぼうけ〜♪」と歌い出す白石氏。

白「待ちぼうけ〜待ちぼうけ〜ある日せっせと んふふふふふ〜ん♪」

ある日せっせと野良稼ぎじゃなかったでしたっけ?

 

その後、ホールの女性と男性に分かれて叫ぶパターン。この時の白石氏の「じゃー女性から行ってみましょう。きゃー」という黄色い声のマネや、「次、男性行きましょう。おお〜」といきなりドスの効いた低音ボイスは面白くて、何度見ても好き。そこで、めんべいらが「おかむらー」と呼んでいた様子。それを受けて横倉氏が「おかむらーって(失礼じゃない?)」と提言。ちょっとまって横りん。確かに、今の時代、選手にも〇〇選手ってつけるけど、当時からの生粋のべぃべは「おかむらー」なのよ?毎回書きますけど、同じ職場の生粋めんべい52歳救急医は、当然「おかむらどうだった?」って聞いてくるし「次のおかむら、いつか教えてね」って話しをする。だから・・さ、「おかむらー」という反応は、その世代のめんべい達が増えてるという、いいことなんだと思うのだけどなー。

 

ながーい前置きでした^^; 

 

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以下、ネタバレ

 

 

 

いつもの5倍ぐらいはキレッキレだった岡村氏。やっぱり東京だからね、というのと、記録に残るものねという感じでしょうか。さぞ、お疲れだったことと存じます。かといって、他で手を抜いているわけではなく、染之助師匠のごとく、「いつもより多めに回しております」という感じでしょうか。

 

早めの曲中に「ガッチャガッチャ」が入っていて ヒュー(◡̈)/♥︎ だったり、ステップアップラブの動画のデンスの再現が多かったり、モー娘。のラブレボリューションのデンスがあったりとバラエティーに富んでいるご様子。さぞかし、ステラブのデンスの復習をされたことでしょう。(だからOLのあとのお写真は、眠そうな顔していたのかしらw?)その一部を、札幌でご披露されたということですね。きっと。

 

全然タイミングが合わなかったのですが、ラブレボリューションのこんな感じ。全然参考にならない(・ω・; ゞ

 

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ハンケチーフ飛ばしは、2曲目のステラブでやることが多いのに、忘れちゃったのかしら?いや、こちらも忘れてましたけど、3曲目でされておりました。ぴゃぴゃっと汗拭くテイのあと、ぴしゅわっと放り投げると、綺麗に富んでましたわよ奥様!ホールはキャー!ってなります。

 

全体的にビシッと決めるところ以外は、ちっさめな動きを多用していた模様。口すぼめでみたり、ぶりっ子してみたり、ちっちゃくかけっこの手をしてみたり、控えめに一丁目してみたり。それでも、一挙一動で「うおーーーーーー!!」となるのが東京。圧巻。

 

Lessonの「芸能人みたい」のところの「げ」は、「げ!」ではなく、「げ〜!」と優しめに。そして、「Lesson1」からのカウントアップの前、なにやら「これからC&Rするよー」という予告のようなことをおっしゃってましたけど、今までやってなかったこというから・・・w(ry    カバーなので、多分動画には入らないんでしょうね・・

 

どんなことを〜では「僕と一緒に暮らしたいの?」に続き、「もうちょっと下、触っていい?」そして「肌を合わせたいの?」と文学的表現を使いながら、マイクスタンドと戯れる岡村氏。当然ながら会場はそれまでと異なるヒュ〜!の嵐。ふふふ。

 

なんの曲か忘れましたけど、いつもの耳に手を当てる仕草。「え?ここで要求するのwww?」というところとか。こういうのも一期一会ですわ。

 

Punch↑のC&Rは、何回やっても好き!楽しい!いや、他も楽しいんだけど、特に絶妙。

 

弾き語りは、アコギとエレピ。アコギで東京べぃべとワインレッドの心を少し。そしてエレピでユーミンの「卒業写真」この前もユーミン歌ってましたけど、当日、ユーミンさんいらしてたそうですね。そして、all〜と友人のふり。

 

毎回「ギター 白石!」の前に、白石さん見ておかなきゃって思いながら忘れてしまうのだけど、ちょこっと見て見たところ真っ暗すぎて何も見えないw いつ頃から準備してるのだろうか^^;  そして、今回のツアーでは、この白石さんソロのところで、クルクルターンを控えている靖幸ちゃんw そうそう、クルクルしちゃうと、みんな目が行っちゃうからね(^^; その代わり?上杉さんとのWターン決めてます。どっち回りしてるか全然覚えてないけど、ターンするちょっと前に、目も合わせず 「うむ」と頷く合図。オツです。

 

一語一句を丁寧に歌い上げ、ぴしっぴしっとデンスをおさえ、全然とっちらかることもなく、そしてすっ転ぶこともなく、よっこいしょと側転もキメていた岡村氏(←最大に褒めてます)あぁーこっちが緊張したー(・ω<) 

 

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いいポジションだったにも関わらずなのか、だったからなのか、ぽわーんといろんなこと考えてました。(もちろんDATEは楽しみながら!)アーティストとして、自分の作った作品が世の中に提供されていく。普通に歌ってるけど、この曲や歌詞やら生み出したのですよねー。(最近は「子供産めー」から「産んでみてー」と和らいだ表現を使っている)オリジナリティーを持続していくのは大変だなーと。そして「練りに練って」といつもおっしゃるように、バームクーヘンのごとく、はたまたミルフィーユのように重ねられたこの音のひとつひとつが、岡村さんの脳内から(白石さん含む)排出されていると考えると、とてもとても感慨深い。通常、BGMとしてふふ〜んっと聞いている、その音のひとつひとつが貴重だからちゃんと聞こう!と思ったりします。

登壇することは、それほど緊張することでもないし、お互いにアドレナリン放出されるので快の刺激で心地よい疲労感だとしても、多くのキャメラに囲まれて、自分が被写体としてだけでなく、自分を丸ごと商品化するという人生の選択を、こういう方々はどのように捉えているのだろうか?なんて考えておりました。

おりしも、西城秀樹さんの件が報道され、私は秀樹世代ではないものの、私がたまたま拝見した過去の彼の映像コメントは、昭和のあの時代のアイドルとしては「アイドルたるもの」をしっかりと躾けられているように捉えました。きっと「そうは思ってないでしょ?」というようなことも、しっかりと模範解答(リップサービス込み)されていたり、パブリックイメージを壊さないように汚さないようにということに全身全霊をかけて生きていたのかしら。大変だなと。

 

この数日前、例のPiagetイベントがあり、異論反論が萌え出してみたりみなかったり。私は、仕事があったのでエントリーしてませんでしたが、私の知る限り、遠方の方が当選していた模様。これも普段OLに行くことが困難な環境の方への配慮なのかな?と思っておりました。しかし、直前になって複数名の方から「行けなくなったので代わりに」とのご連絡を頂きました。平日に都内まで来るのはなかなか難しい・・・ですよね。私も会議がなければ参加したと思うけど、日常の社会的役割を放棄しすぎると、オトナとしてよくないのでここは不参加。なお、参加されていた方から聞いたお話では、とてもラグジュアリーなムードのあるOLだったとのこと。その後、種々のことがありましたが、いくら便利なれど文明はリスキーなもの。ですね。

 

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👓オシマイ