靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

👓170916-17 岡村靖幸&other@氣志團万博

Gigaの8月6日。「今年の夏はメッチャメチャあちーぜ💦」って思ってたのに、結局、夏らしい夏はあの日だけで終わっちゃった。気付けばすっかり秋でございます。
「次の氣志團まで仕事頑張る〜💪」って思っていたのに、忙し過ぎて全然フェス感なし。これで台風が来てなければ、チャラっとしか準備しなかっただろうから、台風襲来には逆に感謝ってところかしら。

今回は全体的に後方参戦なので、岡村さんのディテールなんぞ何1つわかりません^^; なので今回拝見した方々の感想と「台風の氣志團万博」をどう過ごすかを冗長に…。

 

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【アーティスト編】


☆岡村靖幸氏


2日で20時間雨に打たれても外すわけがない。かと言ってずーっと待機することも今ひとつ。何度か前に行こうかと試みるも「花道が高いので前に行かない方がいい」との事。という事で、花道後方のレーン付カメラの真後ろをキープ。zeppでいうバーの後ろ的な位置。

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前のアーまで、目の前をカメラが行ったり来たりして、時には真ん前でカメラが止まるからオイオイって思ってたのが…岡村さんの時はカメラはお休み。なのでカメラに邪魔されることはない(同時に動画は見れないということですが(TωT))

各アーの前に、翔やんメッセージ動画が流れる。

翔やん「ちょっと前に岡村さんから『相談がある』って言われて、岡村靖幸が俺に相談ってなに?って思ったら…『セットリストどうやって考えてますかー』ってw 俺に聞くー!?」


べぃべは半年前に聞いた情報だったけど、会場はドカンとウケる。

このウケ具合、ご本人はどう思われたことかしら?それで周りが楽しいならいいかって思ってるのかしら?これが翔やんの言う「俺たちの岡村ちゃん」だから愛される所以なんでしょうね^^;

 

翔やん「あの人こそ、永遠のsixteenですよ。いや、seventeenかな。俺の永遠の1っこ上。バスケ部の先輩で『先輩ナイシュー🏀』って言ってる感じの」


翔やん、うまいね〜。その表現。

Gigaはカンカンカン、ceroはぴちょんからスタート。さて今日はどっちかな?と思っていると、ぴちょん♪実際はぴちょんというより、バシャバシャ降ってましたけどねー☔️

♪セトリ
純情
カルア
白石さんMC
愛おしゃ
ビバ
あのロン
だいすき


グレーなのか黒なのか?スーツに身を包む。肉眼だと体長5ミリぐらいなので、モニターと合わせて拝見。いつも以上にガンガンデンスしまくってる(ように見える)いいねぇ靖幸ちゃん♪

前の方だと、周りのべぃべC&Rが聞こえるのが当然で、それが楽しさ盛り上げてくれるのですが…身動き取れない。今回の位置だと、C&Rが少なく寂しいけど、身動きはfree💃いぇい!

当然ながら?「氣志團べぃべ!」もうそれべぃべじゃないじゃんwってことになってるけど、まぁそうなるわよね。うん。

2曲目にカルア持ってきたのねーと思ってたら、すぐに白石さんMC。早っ。
白「岡村さんの心の声をお届けして四半世紀」
珍しく、変なところで詰まってたけど、それもご愛嬌。


白「この後、一気に20分ノンストップで行きますよ!いいですか!」


というフリに会場盛り上がるー(。・ω・。)/
白「では、嵐を呼ぶオトコ、張本人をお呼びしましょう!おかむらぁーやすゆきぃぃぃぃ〜」
という掛け声。フェスなのでべぃべのレスないけどええで〜^^;

多分ステージまでは届いてないでしょうが、愛おしゃからビバに移行する時、私達の後ろで一斉に「うぉー」と言う声が上がる。スペダンファンらしい。そうよー!コレだよー!
ビバは最初に半音下がりすることが多いのですが、今回は1回目を歌わなかった。「あーぁ(>_>)」と思っていたら、2回目で来た!大好物の半音下がり。需要と供給のオトコありがとー♡

スタート16:30。日没16:45。ちょうどMCの後から薄暗くなり、終わりにかけてライティングが映える日落ち時間。なんとなく、岡村さん、この辺りの時間多くない?

最後、花道歩いていたようですが、体長5ミリだとモニターでは見えても、実際どこにいるのか見失う。どうやら左右の花道に行かれていた模様。後の山下達郎先生は、黄色のシャツで探しやすかったけど、黒っぽいスーツで日暮れだと分かりづらかった(ノ;・ω・)ノ かと言って黄色のスーツ着たら、ゲッツの人みたいだから、それは辞めて^^; ならカッコいい赤のスーツってのはどうかな?と思ったけど、赤だと日暮れと共に埋もれちゃうのかも?とすると、この時間帯ってお衣装の色は難しいんですねー

前のユニコーンは「この花道、スピーカーないから音が外れる」と仰り「最近の人はイヤモニ使うんだよ」というやりとりあったけど、さすが岡村さん。イヤモニなくとも花道でもブレません。自称、ブレないオトコを名乗ってるだけあって、ブレません(そういう意味じゃないw)リズムもズレません♪流石👏

一気に20分って4曲なのですよ。そっか。計算上、そうなるわよね。ものすごーく、あっという間に終わってしまった(・ω・; ゞ
前方べぃべ情報によると、飛び出たネクタイ直すに直せなくてゴソゴソした結果ポイッとしたりとか、ちゅるちゅる場面がモニターに映ってたとか、細々あったけど、まぁ見えてないし、ことごとく見過ごしてるし。後方ってこういうことだよねぇー残念とは思うけど、メッチャC&Rしたお陰で、この時だけは身体が暖ったまったし。もちろん超〜楽しいお時間でした♡

前のエリアには、アラ還の方も多数チラホラ。この2日めの流れって、ユニコーン→岡村靖幸→山下達郎先生→米米という往年のスターの並び☆タイテ拝見した時から「すごっ」と思っていたのですが、この時間のアーの場つなぎにかかってるBGMも、80's歌謡曲。ものすごいメジャーではないけど「あ!懐かしい!」って選曲。明らかにアラフォー&アラフィフのための時間という感じ。フェスの楽しさって、お金払って単独ライブに行こう!とは思っていない方でも、聞くきっかけになるから、このシステム考えた先人って頭いいわねと感心感心。

そして、このアラフォー&アラフィフ世代向けに、80'sアイドルフェスやったら超盛り上がると思うのだけど? 壇上の方の平均年齢が55歳ってぐらいのw 当時は業界的に困難な事も、今のご時世ならできるんじゃないのかしら?この世代、きっとお金払いもいいし、ほどほどの値段出しても行くんじゃないかしら^^;

 

☆山下達郎氏

ちょうど92年頃のアルバム前後は聴いていたけど、常時聴く方ではなかったやまたつ先生。しかし、今回のステージで「さすが過ぎる👏」と感銘を受けました。早速sportfy探したけど…ないのね^^;
チョット油断してたら始まっちゃったので、急いでスタンバイ。やまたつ先生っぽい爽やかなチャラリラ〜♪という音が流れていたと思ったら…急展開しロック調。え?と思っていると、すごーく昔に聴いたイントロ。「ハイティーン…ブギ…?」まっち⁉︎ 35年ぐらい経ってから知る新事実。びっくり。そして「ガラスの少年」。えーキンキもなのー⁉︎

MCでは「実は僕は隠れ氣志團ファンです。去年私的に1番聴いた曲は『幸せにしかしねぇから』でした。300回ぐらい聴きました」としっかり主催者リスペクト。「台風怖くてライブはできません。雨風上等!」と氣志團調に仰るのも、とても気が利いている。さらに「雨風で身体が冷えてるだろうからセトリ変えました。バラード辞めました。一気に行きます!」とこちらへの配慮と場の盛り上げ方を熟知していらっしゃる。そして急に変えても(いつ変えたのは知りませんが…)対応できるサポメンさん達のプロさに脱帽。

メンバー紹介の最後「&竹内まりや」って。会場(*/∇\*)キャー!可愛い方よね奥様。この紹介以後、コーラスの方ばかり気になっちゃってw そして最も忠実に振り付けもされていたので、コーラス隊長はやっぱり奥様なのかしら?

「本格的な夏の終わりで…」というMCの後に、来ました!「さよなら夏の日」素敵✨

聞くところによると、やまたつ先生もライブ映像が出なかったり、ツアーもコンスタントではなかったりと、とても貴重の様子。ものすごい安定感のある楽しさを体感。今回拝見できて本当に良かった.ヽ(^Д^*)/. ゜

☆布袋寅泰氏


去年のRSRで拝見し、暴威大好きな私としては「やっぱ暴威見たかったなぁー」という気持ちがフツフツ。昨年末の布袋単独も行きましたよー!NHKホール。私の中でめちゃアガるのは、やっぱ暴威なんだけどね。

岡村さんの場合、翔やんも仰っていたように「オトコもオンナもキャー♡って言っちゃう」のだけど、布袋の場合はオッさん達の「うぉー」って声が盛大。今、前に行ったらオッさん達の瞳孔がみんな♡になってるよという感じ。

オープニングの翔やんメッセージで「オラが町に布袋が来る!」みたいな事も仰り「布袋に比べたら俺たち『アリ』」って。翔やん面白い。この人、頭いい人ね。「俺を殴ってた先輩みんなに褒められたい。布袋が来てくれるって褒められたい」というのが可愛かったぞ。しかし、会場にいる長ラン&短ラン、極長スカートのover50の方々は、世帯は暴威だけど実際は暴威聞いてたのかしら?

最後dreamin'を翔やんとご一緒に。タダでさえ「ひゅ〜♪」となるdreamin'なのに、一緒に歌えるなんて翔やん良かったねぇー!布袋も声高いと思ってたけど、翔やん、さらに高いんだな。若干、中居くん的な高さなんだなー。

そうそう、bad feeligやってたので「へぇーこれも布袋なのかぁ」と再確認。ちょうど30周年?で、ラストの渋公映像が、出るのでないのというCMも流れているので、また暴威リスペクトが刺激され…あいぽんに再度暴威入れちゃいます。

☆米米クラブ


この方々を生で拝見する日が来るとは思ってもおりませんでした。モニターに映るカールスモーキー様諸々は「あら。お年を召されたわね。お幾つになられたの?」と20数年の歳月を感じずにはおれませんが、それはこちらも同じこと。歌の上手さと声の伸び。そして単なるコミックバンドではない面白さ。素晴らしい(全力で褒めてます)ちょっとスカパラに似てる、誰しもが安心して楽しい♪って思えるバンドって、そうそうないわよね。オーラスという事もあって、みんながメインに集まり、みんなが楽しそうに踊りまくる。日本が平和でよかったって思う瞬間。

「うしろー」と後方の方々にも気を配ってくれる石井さん嬉しい。何回かアゲてくださってました。thnx!

『浪漫飛行』は演ってくれたし、なにげにC&Rもできちゃうし、みんなで大合唱して楽しかったー!けど『君がいるだけで』は「キミ」「いる」で終わり。なにその寸止め戦法。いやいや、ちゃんと聴きたかったなー残念。

石井さんの「ドリンクターイム」の掛け声でみんな一斉に下がったと思うとメンバーに向けて「足元大丈夫?そんなに踊らなくてもいいからw 安全第一で」って。もう完全高齢者ネタ。キミマロかと思ったわよ。まぁ、それも面白いけどね。軽く楽しみたい時には、スカパラか米米に行こう!と思ったわ。

☆RIP SLYM


雨ザーザー。小さいステージ。なにやらポールもある。人がいっぱいで何も見えない。動けない。タオルなんか振り回せないぞ。なんで小さいステージにしたのかな…と思ってたけど、メインに戻って納得。メインがアレとアレだった。

☆DragonAsh

へぇ。初めて見た。と思っていたけど、ふむふむ。まぁ英語よね^^; きっと世田谷育ちの彼らはINS上がりなのかしら。二子玉によくいる子供達みたいな。なーんて遠目に見てたけど、このボーカルKJ氏。言うことやることがイケメンだった。
MCなのかつぶやきなのかもわからないようなテンションで「まだ雨降ってるー?」と言ったかと思うと「俺もおんなじー」と言いつつペットボトルの水を頭からかぶる。まぁ、アーにしたら水かぶるの定番だろうけど「みんなは雨に濡れてるでしょ?俺は濡れてないけど」ってなると反感買うけど、「おんなじだよ」ってメッセージ伝えるだけで暗に一体感を伝えられる訳で。あとなんかいいこと言ってたけど、忘れちゃったわ。うん、この人いい人だなってことはわかった。

☆VAMPS


おお、あの方だったのね?hyde。ヒデとかハイドとか、似たような名前が多いのでよくわかんないし、覚えようともしてないけど、ラルクの方。
ラルクは嫌いじゃなかったけど、へぇーこんなロックなのね。それにしてもhyde綺麗ねー。どアップに超耐える。あんなモニターに打ち出されても、綺麗だなぁって。なのに、結構いいお年だったのね。それにまたびっくりよ。
そして、雨に濡れても落ちないメイクは何を使ってるのだろうか?と言うことが1番の関心ごと(^^;

☆WANIMA


時々お名前は聞くけど、あえて見聞きする事もなかった方々。売れてることは知ってても、こんなチャンスがなければ、遭遇しなかったと思う。だからフェスっていいね👍
若い子達がサークル作って、泥だらけの中ぶつかりあって、おしくらまんじゅうみたいな事してるけど、みんなとっても楽しそう!楽しいことは良いことだ。
この方々、方言MCあり、軽いえろ トークあり、そして何よりメンバーの笑顔が素敵な皆さんでした。ステージ上の方々が楽しんでることが、我々を楽しくさせるんだなって実感。彼らが売れてる理由がわかった気がします。

☆所感


誰と言う訳でなく、セトリに関して言うなら、単独ライブのセトリとフェスのセトリって意味が違うんですよね?営業的な意味で。単独ライブでコアなファンの為のセトリと、PR性の高いフェスでのセトリって、馴染みのある曲とコアなファンの満足度高める為の曲のバランスが必要ですよね?確かに「新曲やります」はコアなファンには嬉しいけど、そうでない人はさらにポカーンとなってつまらないし、往年の名曲ばかりでは、懐かしいものの非ファンに「この人、未だにこの曲しかやってないの?」ってなるだろうし。うーむ。難しいのね。
あとはそのアー独特のギャグみたいなの?仲間内で盛り上がる系の。コアファンの前ではいいけど、フェスでやられてもドン引きだったわ。誰とは言わないけど、おじさん達の内輪のワチャワチャ見に来たんじゃなく、曲聴きたいのになぁーと言う感じでした。

 

【会場関係編】

 

☆食べ物編

こんなにずっと雨振りのフェスは初めてで、実際テンションは半減しちゃうんだけど、雨の日対策を考えられた事はいい経験。
氣志團は都市型でもなく山間部でもなく、ロケーションとしては中間の位置付けですが、会場が海沿いという事は風が強いという事。そもそもディズニーランドにしても千葉でやるイベントは、常に海沿いだから風が強いって事は念頭に。

このフェス自体、食べ物屋さんも多いのだけど、基本「暑い日仕様」のメニュー。初日に「オヤツ食べたいなぁ」と思ってもかき氷かポテトぐらいだったので、2日目はオヤツ買ってから入場。
飲み物も冷たいものは多いけど、寒いから飲めない。ラーメン食べるほどお腹空いてない。そこで2日目は「暖かい飲み物持参しよう!」。お酒が飲めない私はホットコーヒーを持参。雨の中、持ってって良かったなと。

☆準備編


ここぞとばかりに野鳥の出番♡ あとはポンチョ。しかし、それ以外が悩ましい。9月の関東。しかも温暖な房総。どのくらいの防寒が必要なのか見当がつかない。
下見がてらの初日【長袖エアリズム+Tシャツ+夏物パーカー+ポンチョ】普段なら半袖で過ごしている陽気なのに、これだけ着込んだ。日中はまだいいものの、日が暮れて来るとこれでも薄っすら寒い。さらに翌日の天気予報では、初日より5度下がるとのこと。コレはヤバイ。初日帰宅してから、ライトダウンや冬物パーカー、Gore-Texを詰め込む。
本番の2日目。朝からずっと雨。【長袖ヒートテック+Tシャツ+冬物パーカー+Gore-Tex+ポンチョ】実際、ライトダウン着ていた方もいる。これだけ着て「丁度いい」ぐらい。9月の関東の日中とは、到底信じられない。

知らない方々の中には、雨具なくずぶ濡れだったり、真夏のカッコだったり、短パン+ビーサンという方もチラホラいらっしゃったけど、きっと寒さで楽しめなかったんじゃなかろうか。濡れれば蒸発で体温奪われるので、雨フェスでは、身体は濡らさないに越したことはないと思われます。

☆地図編


どこのフェスも同じように、平面図見ていても全体像が掴みにくい。あと距離感。どうしても、入ってすぐ出会ったお店に引き寄せられてしまうので、目に付いた屋台でランチ調達。後にグリーンカレーのお店が奥にあったことを知り「あーぁ(TωT)」となるが、全体像把握のために人混み避けてラウンドすることも困難なので、どこのお店で何売ってるがわかるとありがたい…のかも知れない。いや、看板みたいのに地図とおおよそのメニューはあった。でもそれではグリーンカレーは見つけられなかったというところだろうか。

ざっと説明すると

①入り口入って最初のエリア。奥行き80mぐらい?左手に物販、右手にお店。

そこを抜けると、②左右にお店。テーブルやベンチも少し。奥行き15メートルぐらい。

この②と③の間の左手にサブステージへ続く道があったような。右手にはトイレに続く小道。奥までズンズン入っていくべし。

そこを抜けると③丸い広場。周りにお店が並ぶ。奥行き100メートルぐらい?サブモニターがありステージ観れたり、芝生なので座ることも可能。喫煙所もここにある。

この③の先、④のメインステージに行く間に、もう片方のトイレの入り口。長蛇の列になってましたが、ここはズンズン入っていくべし。

土の下り坂と道を挟んで土の登り坂の先に④メインステージ。雨なので当然ドロドロ。土地から通行止めになってましたけど(^^; メインステージは、サッカー場くらいの広さかしら?

 

入り口からメインまでは、約200メートルぐらいあると思っていただければ(多分)

☆設備編


初日はまだ小雨だったので、空いてるテーブルを見つけてランチ。しかし会場内のテーブルやベンチは豊富とは言えない。そして屋根のあるところもない。そもそも晴れていれば、芝生に座って居られるし、そういうスペースは広大。しかし雨は特別なのだ。
2日目土砂降りの中、メインの隅っこに小さくシートを敷いて、4人で寄り添ってコソコソとランチ。晴れた晴天の下と、雨に打たれながらだと、同じ焼きそばもこんなにハッピー感が違うのか…と思うが、この歳になって雨の中でコソコソ唐揚げ食べる機会もないだろうから、そのシチュエーションすら楽しまないとね^^;

☆トイレと駐車場問題


フェスの満足度を変える重要なファクター2つ。トイレと帰りのシャトルバス。氣志團万博は感心するほどトイレの数が多い。点在させずまとめているせいか、やたら多い。おそらく100はあるだろうと推測。しかし、2つの入り口の誘導の仕方がよろしくなかった。これは是非とも改善して頂きたい。誘導と説明の仕方を変えるだけで、全然違ってくると思う。
もう1つ、復路のシャトルバス。一斉に人が出るので困難事項ではあるものの、ゲートコントロールを変えて一方向制にした方が進みは早いと思われます。あと、乗り場の順番変更、担当者の役割分担は変えた方がスムーズ(と、周りの知らない方々も口々に言っていたよ〜)帰りは疲労感で怒りの閾値が低いから、いろいろね

☆スタッフさん


入る前から、スタッフさん達の対応や言葉遣いが「丁寧だな」と思ってました。そして初日は、ステージ上の方々が何回も「喧嘩するなよ」と連呼。こんなフェスあるー?(笑)やんちゃな50代が多い地域でもあるし、あればコスプレじゃなく、素なのかもしれないφ( ̄ー ̄ )

 

👓オシマイ