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靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

👓 160530 Premiumone #11

premium one

すでに4週分の宿題(;゚Д゚i|!) 盲信通信も開始された今週(6月20日週)ですが、先に保留中のところから。

5月30日放送分は、春のツアーファイナル翌日ですね。録音は、青森公演(5月13日金)より後のようです。途中、咳払いをするところが何ヶ所かあって、やっぱり喉の酷使が心配ですね。大事な商売道具の一つですから、ゆっくり回復期間を経てくださいませ。

 

オープニング

岡:どうも岡村靖幸ですぅーーーーーー。<ぅ〜〜〜控えめね?いいのよ。思う存分言ってくださって。いや、あまり喉を使わないようにしているのかも・・>
小:岡村さんの家にあるエイリアンの卵こと噴水
岡:また続くの!? <完全に嫌がってるでしょ〜w>
小:話題です!
岡:・・わかった <妥協・・w>
小:濃密な話題になってる
岡:そうですね。そうね
小:岡村さんが写真撮ってくれたので
岡:見た!見ました。見ました。すごかった!
小:どうでした?
岡:かわいらしい?あのビニールフィギア?
小:いわゆるソフビ
岡:ソブビだけで、あなたのあれは、網羅されてるの?それともいろんなフィギアがあるの?
小:ソフビが好き
岡:ソフビってあなたのジェネレーションじゃないでしょ?僕のジェネレーションですよ
小:岡村さんの時代のは、今でいうとレトロフィギア
岡:なるほどー
小:当時のフィギアのアップデート
岡:も、ものによっては、すっごい大きいのもあるの?こんぐらいデカイの
小:なくはない。50センチとか・・置けない
岡:そうだよね。そうでしょうね
小:30センチぐらいで押さえておきたい
岡:なるほどなるほど。仮面ライダーとかウルトラマンシリーズ・・っていうレトロじゃないのもあるんでしょ?最近系みたいなやつ。あれは?黒澤映画ものとか・・・。探偵物語ものとか <買おうとしてるの?>
小:あります。他のフィギアとの相性が
岡:あるんだー。へー。
小:松田優作さん置いたら、そのエリアにおけない。
岡:そうすね。互換性の問題があるよね。そうですね。ちょっとおかしいですねw。コンセプトが見えないですねw うん。なるほどー。なるほどー。へ〜。 <互換性とかコンセプトとか、なるほどね〜。そうね〜・・って岡村さんちは、なんかコンセプトはあるの?>
小:棚のレイアウトを考えるとって問題
岡:わかりました。楽しみにしてます。これあれでしょ?入り口ちゅうの入り口でしょ?わかりました。
小:岡村さんちも噴水はまだ入り口の入り口。
岡:・・そうですねw   <こいちゃんの切り返し!微妙にヤベッてw>  
小:ここから、いよいよ明かされる、靖幸ちゃんの部屋
岡:(笑) な、なんかあったっけ?(笑) まーまー思いついたら・・
小:あったら写真見せてください
岡:わかりました
小:曲紹介お願いします
岡:じゃ、岡村靖幸で、できるだけ純情でいたい

🎵 岡村靖幸 できるだけ純情でいたい


岡:岡村靖幸が、お届けしているPremiumoneです。お送りしたのは、岡村靖幸で、できるだけ純情でいたいでした <原稿読んでる〜って感じw こういう言い方するのも、かえって珍しい>
小:まだツアーですね?美味しいもの食べてますか?
岡:ん〜とね、たくさん食べてますよ。なんかね、広島(4月15日金がツアー)でも、ちっちゃい小料理屋みたいなところで、とっても美味しい、なんかね不思議なお店でしたけど、なんかツマみたいのが美味しいんですよね  <ツマがうまいってw それは素材の味が・って話だよσ( ̄◇ ̄;) > 大根の、こう薄切りしてくれたものとか、あとワカメとか大量に出てきたりとか、すんごく美味しかった。そんで魚もたくさん出てくるんですけど。・・そこも美味しかった
小:地方のお店、小鉢が美味しいの異常
岡:先日も、前日入りした青森(5月13日金がツアー)。お通しみたいなものが異常にうまくて。ウドの酢味噌和えみたいのが。うまいんですけど!みたいな。
小:青森、ウド出てきがちw
岡:なんか、名産ですか?
小:おばあちゃんち青森で・・根っこ系のもの
岡:山菜もの?
小:何気無いものが
岡:うまいすよね!
小:いい!
岡:あと健康な感じもするし <はいヾ(*´エ`*)ノ  健康!>

小:徳島で・・美味しいものが
岡:そうそう、なんか全然違うよね <軽く咳払いしております>
小:佐世保バーガーとか B級の・・お通しで決まる
岡:わかるわかる。お通し・・・結構うまいとテンション上がるもんね
小:お店間違いないって思う
岡:あの、普通に、粉もんのお好み焼きとかいきますか? <広島の話題だから粉物?>
小:いきますよ
岡:ラーメンとか?
小:ラーメンいきます?
岡:行かないですねw  <行かないんか〜w>
小:いかないんだw 聞いただけだった・・w


今日の気分の一曲


小:岡村さんの今日の一曲
岡:そうですね。これも上げていきますよ!
小:常に上げていきますね
岡:ジョンレノンで リップイットアップ レディーテディー

🎵 Rio It Up / Ready Teddy   John Lennon

 

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岡:はい!いいですね〜!! ジョンレノンで リップイットアップ レディーテディーでした <曲紹介の後に、いいですね!っていうのあんまりないから、聞いててノリノリだったのね〜!そういうの、ええわ〜!>
小:はい
岡:イケイケでしょ?<感想聞くのも珍しいね> ドンタッ!ドンタッ! お〜いいね〜!やろ!今度! <やろ!っていうのすごいトピックスよね!完全にツアー中だし、ツアーモードだよね>
小:何やるんですか? 
岡:この曲 <べぃべ〜!準備すべし!>
小:ライブで?カバーすることあります
岡:あります! 僕、よくやるんで。これやりたいです!
小:弾き語りコーナーで。
岡:そうそう、よくやってます
小:弾き語りで、この曲やりにくいですね
岡:この曲www やりにくいですねw。小出くんもやってください。ちょっと今度。弾き語りコーナーみたいな。ツアーで。
小:うふ。マジデスカ
岡:気が向いたら。全箇所じゃなくていいんで。この日だけ。なんか特別な日だとか
小:岡村さんがいうなら
岡:是非!
小:人知れずやります
岡:人知れずw! <これでやったら、盲信通信で弾き語りも近くなるんですけどーこいちゃん・・きっと靖幸氏は、弾き語りしたいのかもしれないよ〜>

 


小:王道。マイケルマクドナルド
岡:来たね。王道中の王道
小:流行らせた人
岡:ラスボスの一人だよね
小:声がいい
岡:コードの複雑さとか。面白さとか。
小:AORの・・歌えて、かつキーボーディストとして
岡:そうですね
小:マイケルマクドナルド・・この人・・にいて・・
岡:もと、もと、もとですね 
小:安全地帯っぽい
岡:わかんないこともないです
小:今聴くと、安全地帯っぽい
岡:ww あ。 そうかもね〜
小:安全地帯って・・流行りのサウンドを取り入れて・・
岡:あ〜なるほど
小:洋楽ライクにせずに・・歌謡曲のグラデーションに
岡:に、落とし込めた。なるほど
小:マイケルマクドナルドでラブライズ

🎵 Love Lies / Michael mcDonald

 

岡:めっちゃいいね〜♪
小:AORにラテンを持ってきた
岡:間違いなくそういう感じがしますね。特に安全地帯は。なんかラテンっぽい曲多かったですよね
小:ブラックていうかラテン
岡:うんうんうん。うんうんうん。わかります。わかります。


お題選曲:腹が立った時に聞きたい1曲


小:続いてお題選曲行きましょうか
岡:ふぅ〜ん <伸びしてるでしょ?>・・・・・これね〜難しかったね〜 <毎回ね〜>
小:腹たったときに聞きたい1曲。岡村さん、腹たちます? 
岡:僕ね・・・・多分・・・・あまり立たない・・・ように、設定されてるんだと思う
小:(苦笑)ほーほ。というと。(笑) 誰が設定してるんですか?
岡:僕が。細かーく、こうメンテして。あんまり、こう腹立てること自体は、健康にも良くないし、こう心にもよくないから、あんまり腹立てないように、この辺りはフィルターかけとこうね〜みたいな、感じにしてるような気がしますけどね。
小:昔からですか?
岡:う〜〜〜〜ん。や。ここ25年ぐらいですかね <ここっていうのが10年単位w さすがよ靖幸ちゃん👏>
小:長いですねw まー20代なかばまでは・・
岡:イカれる。イカれる若者みたいな部分も、アングリーなんとかところがあったかも。でも、ま〜、普通ですよ。怒ったりはしないですよ。今は、そうですね、そんなに怒ったりとかは、あんまりしないですね。怒ったりすると、誰かに伝える必要があるとすると、怒ったりすると、怒りっていうベクトルで相手に伝えないですね。わかります?だから例えば、小出くんと僕がコミュニケーション取っているとします。なんか、僕が凄く、なんか嫌なことを小出くんに言われたとします。そうすると、ひどいな!とは言わないです。悲しいなって言います。「あ〜悲しいな〜(しみじみ言ってます)」そういう、こう、そういう風に持ってく系?残念とか。
小:頭にきたったところに行かないように・・
岡:し、してますけどね。
小:僕は、神経質おじさんなんでw
岡:(ゆふふふふふふ〜) 健康に良くないですよね。
小:チャージするのに金額を決めてない前の人・・
岡:あるある <あなた、自分でチャージしたりするの?>
小:なんでだよ!
岡:わかるわかる。でもね、なんかね。そういうことが起きたら起きたで・・・極端なことを言うと、そのなんか、その場に出くわしてしまった自分を責めるけどね。僕の場合は。極端なことを言うとね。そこまでできてないよ。できてないよ。できてないけど、そういう風のフォーマットに持って行く。その方が健康にいいから
小:僕は、その日1日腹が立ってる
岡:(笑)
小:なぜチャージするときにお金を用意している社会じゃないのか?って
岡:(ははははははは)あ〜〜〜〜〜〜。ややや。ちょっと待ってください。電車んところに乗るということは、色んな人がいますよ。子供もいるのかもしれない、ね?じーちゃんもいる。ね?あの色んな・・状況の人が居る。そこに行くことが電車に乗るということですよ。そこに、一喜一憂してたら体が持ちませんよ。色んな状況の人がいますから。うん。自分と同じポテンシャル、自分と同じ知力、自分と同じだけのこう、メンタリティーやモラリティーが、こう「ピシッ」となってると思うと疲れますよ。はい。
小:わかりますよ。チャージ問題に関しては!! <熱く語ってます!>
岡:絶対許さねー!みたいな(笑)わかってるわかってる。理屈が通らないところがそういう場所ですよ。わかりますよ!
小:ふ〜
岡:言ってることは、100%わかります <完全同意!お話聞く時の基本のお作法ね>
小:怒ってて、自分が疲れる
岡:センシティブだからね?
小:そうなんです。すいません。センシティブですみません
岡:新曲? <あら、いいツッコミ!!!>
小:え?
岡:新曲のタイトル? 
小:センシティブでごめんなさいw
岡:僕はね、あの〜〜。ま〜今みたいなことですね。こうなんか、ちょっとしたことで怒ったりとか、ちょっとしたことで、こう不満に思ったりするん・・・ベクトルっていうよりも、自分の事を尊敬できなくなったり、自分のことを愛せなくなったりすると、まー自己憐憫だりとか嫌いになったりすると・・イライラしたりするものですよ。で、大事なことは、自分を愛することだとか、自分を尊敬する・・となると大げさですけど、そういう内容の歌です
小:なるほど
岡:ステイプルシンガーでリスペクトユアセルフ <愛の意味ツアーでやってたよね!>

🎵 Respect Yourself / The Staple singers (1972)

 

 

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岡:はい。ステイプルシンガーのRespect Yourselfでした。ちょっと大げさかもしれませんけど、自分を尊敬すれば、人に対する怒りとか、人に対するグチャっとした気持ちが減るんじゃないかって 
小:そこに持って行きたい
岡:いけますよ
小:そこ俺が折れなきゃいけない?ってことが多い
岡:(爆笑) う〜〜〜。うんうん。 <若いな〜っていう感じで笑ってるでしょ?>
小:最終的には、僕もね・・
岡:そうだね。(笑) んま〜ね。大変でしょうね。 <(=´ω`)_з トオイメ…で聞いてる感じ>
小:岡村さんとは対極の選曲
岡:うん!うん!(笑)
小:僕は、イカれる時は・・このフレーズを連呼して!
岡:連呼するww
小:デトックスとして・・
岡:デトックスいいね。でもデトックスの曲があるといいよね。それによって救われてるから
小:カバーした 
岡:言ってましたね。最後にしたって
小:ライムスターで余計なお世話だ馬鹿野郎

🎵 余計なお世話だバカヤロウ / ライムスター 

 


岡:お〜いい曲ですね <咳払いしてます>
小:何回馬鹿野郎って
岡:(笑)
小:8割がた、余計なお世話だ馬鹿野郎って
岡:(笑)うふふふふ。うふふふふふ。清々しいですね!
小:真偽だなって
岡:なんだろうね?これってすごい、攻撃的な歌なのに清々しい


お題選曲:75歳になったボブディランで1曲

小:75歳

岡:すごい元気だね〜 <何回か、咳払いしてます>結構聞いてるんですか?そうでもない
小:ザ・バンド経由で
岡:言ってましたね
小:僕が聞いてるのはブームの40年後
岡:アルバム毎に全然違う
小:人によって・・歌詞で・・
岡:歌詞は大事じゃないですかね
小:いろいろ調べてた。去年受賞した時、40分スピーチした。
岡:うんうん。はいはい。
小:ボブディランが影響受けたミュージシャンとか・・
岡:うんうん。
小:関連付けしながら語った
岡:へ〜へ〜
小:だから、俺はこういう曲を沢山歌ったから・・
岡:うんうん。
小:音楽って継承と抽出なんだなって思った
岡:うんうん。そこのあの感じは、どのアーチストも同じなんでしょうね
小:勘違いされてる
岡:うんうんうん。<ちょっと飽きてるでしょ・・w 飽きてるっていうか、疲れちゃったっていうか・・>
小:ボブディランで、風に吹かれて

🎵 風に吹かれて / Bob Dylan


岡:なるほど。うーん。
小:ルーツ音楽なんだなって
岡:そうですね。そうですね。うん。そうですね。トラディショナルな・・影響みたいのを、きっとね。沢山受けてこういうのができたんでしょうね。ただ、詩は、多分ものすごく革命的な、詩を書いだんじゃないですかね。大騒ぎしてたんで。当時。多分ね。あの・・まー・・政治の風が吹いていた、時代っていうのとリンクしたのかもしれませんけど。・・あの・・学生運動とか。リンクして。うーんだと思いますけどね。<咳払い>
小:日本にも影響があった。
岡:と思うんですけどね。うん。僕は、この・・ボブディランは・・僕の中では、こういう人だって、まだ定義付けて、あの小出くんもそうかもしれませんけど、僕もあんま定義付けできないんですよ。なんか、革命的にメロディーメーカーな感じもしないし・・音作りの中でも、ものすごい音作ったなっていうイメージ・・とはまたちょっと違う。いつも、なんかホーキーだったり、トラディショナルだったり・・でも色んな音楽・・それこそザ・バンドと一緒に色んな音楽やったりとかして・・・で、カメレオンのように、アルバムごとに声を変えたり、歌い方を変えたり・・
小:ゴスペル・・
岡:そそそそ。その時期もありましたね。で、ま〜ちょっとエリッククラプトンもそうなんだけど、ま、ルックスがいいってことですね。あの〜。いっつもオシャレだったり、ルックスがいいって。こうなんか、トラディショナルなことをやってるかと思えば、いつもオシャレで。ルックスが良かったり、かっこいい帽子をかぶっていたり。俺からすると、ちょっとカメレオンみたいな人で・・ちょっと・・読めない・・人なんですけど。でも、ま、詩がいいことだけはわかるんです。詩がものすごく訳詩を読むと。ものすごいんだなってことは。だからちょっと、アルバムごとにね、全然カメレオンのように全然変わっちゃう人なんで、選曲も悩みました・・悩みましたけど・・とりあえず、イケイケの・・(笑)イケイケの(笑)
小:イケイケなんですね(笑) 判断基準は
岡:イケイケです(笑)これはね、確か、ザ・バンドでやってます。聞いてみましょうっか。ボブディランでこんな夜に

🎵 こんな夜に / Bob Dylan 

 

岡:じゃ、ボブディランで、こんな夜にでした。いかがでした? <じゃ、ってw>
小:アゲアゲでした
岡:アゲアゲでしたね ヾ(*´エ`*)ノ 
小:最後ハーモニカ・・
岡:(笑)大暴れしてましたね。俺だー!!って(笑)
小:演奏の絵を思い浮かべると面白い
岡:ありますね <咳払いしてます>

 

小:メッセージいただいているので。くノ一さん。岡村さんの製作裏話を引き出してくれてgood jobでした!なんで上から目線やねん! <(___) フーム・・こういうところで、そういう反応するんだねぇ?こいちゃん。> 岡村さんの曲のタイトル・・。岡村さんファンバイヤスが半端ない <こいちゃんがどういう意図や思いなのかわからないけどね、こういうことを口に出して言うのって、相手へのサービスにはなってないと思うよ。私はね>
岡:小出くんがスターだってことがわかりましたけどね
小:帝王
岡:帝王
小:岡村さんの曲をリアルタイムで聞いたのはシティーハンター、スーパーガール
岡:ちっちゃかったでしょ?
小:それが最初で・・バスケット部だし、背が179だしを知ったのは後
岡:なるほど。
小:僕はバスケはスラムダンクなんでスイマセーン
岡:了解しました <ペラって台本をめくる音が・・w>

 

エンディング

小:メッセージお待ちしてます

岡:どしどし!!
小:どしどしどしどし・・・小出祐介と
岡:岡村靖幸で・し・たっ!

 

編集後記サイト

 

www.tokyosmart.jp

 

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