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靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

👓 【ネタバレなし】160424幸福@札幌

24時。焦った声色で電話してくるスタッフ。その第一声で悟った。「今回も不眠DATE決定」


ちょっと訳あり患者さんの「心停止しました」という電話から、私の4月24日がスタートした。その手の領域が私の専門なので、もちろん向かうけど、蘇生どうのだけでなく、その後の組織的な対応や、その方のご家族のこと…そんなことを考えていた。重症当直していた主治医がピリピリしてる。その周りで数名のナースが右往左往している。全体の状況把握をして、他の患者ケアに人員を割り振ってから、急変患者のケアに一緒に入る。
幸い一命は取り留めたものの、依然厳しい状態は続く。「どうか急変しませんように」と採血データと全身状態の確認をして、ひとまず大丈夫そうだという判断をしたのは3時。
その頃、心肺停止で救急搬送された方が、急性大動脈解離で亡くなった。あまりの突然のことに、家族は現実味がない。このような場合、すごく感情的になって泣き叫ぶ方、ハイになる方、冷静に進める方、オロオロするばかりの方、怒鳴り散らす方…色んな方がいる。そういう方にご説明して、病院を送り出すと5時。
 
これは、寝てない自慢ではありません。何度も書くけど、人の命ってあっけない。どんなに頑張っても助からない方もいるし、みるみるうちに好転していく方もいる。もちろん、不健康な事はできるだけ避けたほうが良いのだろう。自ら健康被害を招くような事は。でも、それを避けても避けなくても、終わるときは終わっちゃうの。
あの日から、いつも以上にこんなことを考えて過ごしてた数日後のDATE。
 
 
という事で、色んなトラブルを夜の間におさめるべく、あちこち放浪し先手先手で状態観察とスタッフに指示して、無事に9時ピン上がり。ココからが1番の難関。家に帰って、30分でシャワー浴びて準備して電車に飛び乗る。寒いよと言われていた札幌。もうしまおうと思っていた冬用の上着を着てると、電車の中では既に汗だく💦 1泊2日なのに、4日分の着替えを持ってるから、常に荷物多すぎる。しかも今日は、ウルトラライトダウンも追加したし…
 
飛行機で爆睡し、札幌に着いて…あれ?思ってたほど寒くない?確か去年のDATEは、もう少し暖かかったような…。あの時は、ツアー初日で、そして私の初1人遠征。列で待ってる間、普段緊張しない私がドキドキし過ぎて「漏らす!」「吐く!」と何度思ったことか。それぐらい待ってる間ってドキドキする。
今回はzeppなので、もちろん私は半袖👚ロッカーに上着入れちゃうので、半袖で1時間路上待機…。だけど周りを見ると、コートやパーカー着てる。中には手袋までしてるではないか!「風邪ひかない風邪ひかない」という謎の暗示をかけながら待っていると、隣の方が「寒いですよね」と私の盾になってくださった。優しい札幌べぃべ👩‍❤️‍👩
 
 
札幌は、去年も圧縮もあまりなく、zeppなのに良い感じで居られる場所。遠征組もいるけど、多分地元が多そう。高校生の時の話や、子供の話など、同窓会のような話をしている方が多かった。その方たちも、私と同じく復活組なのだろう。そして、当日券を購入してる方々もいる。
さらに、往年と思われるメンベイの参加も多い。盛り上がりは、ホールとはまた違って、さすがzepp。特に、メンベイからのレスが飛ぶと、嬉しそうに微笑む殿。この微笑みは、DATEが始まってすぐぐらいからみられ、こちらまでほっこりする。
 
今回は、前が小さい女子が多かったので、そんなに埋もれることなく、キレッキレのデンスを拝見。足ドンは、たまにチラ見できるぐらいの感じ。
 
「札幌べぃべー♪」がメインで、2割ぐらい「北海道べぃべー♪」。ご当地ネタは「ナマラ」
 
今回は衣装をよくよく拝見。もしかして、コレ初めて?とか、広島の時と順番違う?(衣装の)とか、結局答えはわからないのだけど。
 
白石さんMCは、いつもより引っ張らなかった感じ。あれ?あっさりしてるわw それはそれで、拍子抜けしてしまう。帰宅時間や電車の時間への配慮?板で言われていることへの対応?わかりませんが、ヨコリン煽りもなく。岡村さん絡みもなく。物販の紹介は、広島同様、ぶーしゃかT、タオル、カモフラトート2種、スマホケースだったと思われます。そして、ちらっと歌っておられました。白石ぶーしゃか♪ この前ぐらい、ガッツリ歌ってあげちゃって欲しいな(次に期待!)
「コンビニ行くような格好で…」とのトークにおっ!きたね〜♪白石さんさすが👏 寒いからホカロンつけてたら、会場内は暑いから…というMC。サーモグラフィーで見たら、体の一部が凄いことになってますとかおっしゃってて、会場爆笑ww 1番最後の舞台からはける時、懐から取り出したホカロンを、最前のメンベイにプレゼント。
 
 
 
そして…あの日以来、ずっと囁かれていたprinceの件。(別up済み)
 
あの曲を選曲した、そこに込められた岡村氏の想いがとても感慨深い…
 
「死ぬことは怖くない」と語っていた殿下だけど、おそらくあの日に最期を迎えるとは、自分でも思ってなかったんじゃないかしら。
彼の死も突然のことだったけど、人の命ってあっけないのです。明日が必ず来るという保証は、誰にもない。だから、現実と対峙しながら、やりたいこと全部やっちまおうになる。(また良いこと言っちゃったなオレ!と思ってて頂いて結構でございます)
 
 
彼の死因について色々出てるけど、病態生理としては、おそらく今日が命日の方と同じでしょう。色んな健康被害をもたらすものでも、ドラックは身体へのリスクが高すぎるからね。
 
 
👓 オシマイ