靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

160414DATE@広島前夜(震災)

やたらスマホがブルブルすると思ったら、熊本で震度7!  震度7 (⊙ロ⊙)⁉︎

有事の際は病院出動になるワタシとしては、Twitterやメールやら、やたらと登録してるのでガンガン鳴りまくる。それにしもおかしい。プレートにも引っかからないあの場所で震度7なんて、活断層だな…なんて思っていると、また震度6、5…と続く。
そうしてるうちに、いまや有名になったDMATの待機要請メールが厚労省から届く。実は私、諸事情により初期のDMATメンバーになるのを断ったので、厳密にはDMAT隊員ではない。しかし院内の災害本部対応はするので、遠巻きに経過観察。
次に、院内の災害チームのFBメッセージが来る。指示は自宅待機。この時点で外にいた私は、スマホNHKラジオアプリとニコ動で静観。夜間のせいか、人口密度のせいか、負傷者情報が少ない。「〇〇病院から中継です」と流れるたびに、そこで働く同業者を思い浮かべつつ、自分の身近な熊本に関わる人たちに連絡する。
コレは良いことなのだが、災害発生時のあらゆる対応がだんだん迅速になっている。携帯電話会社の無料Wi-Fiや災害ダイヤルの立ち上げ、そしてLINEの無料通話。今回、世界初と言われているキャリアに関わらない無料Wi-Fi。トイレが足りないとアナウンスされていたが、ライフライン以外にも、スマホの充電の配給も必要になるだろう。
今回も、電話は通じないが、SNSは通じるというインターネットの強さが実証された。ウチの職場の、何もわかってないお局様達が、こぞって眉をひそめるSNSは、ものすごく役に立つ。ガラケーが悪いわけではないが、こういう時に役に立つのは、やっぱりスマホなのだ。
そのあとも、ガンガン地震発生情報が入る。余震というより、収まってない。断層地震の場合、ズレが収まるまで何度でも繰り返されるので、普通の地震とは発生様式が異なる。
そのうち、Twitterには活断層地震の情報が入り、被災が限局してることもわかってきた。「多分DMAT派遣はしないな」と考えていた頃、神奈川県から待機解除指示、続いて厚労省からも待機解除指示が来る。しかし、活断層がまたズレた場合は、再度待機要請となる。気は抜けない。
震災のことが気になるのももちろん、締め切り原稿の査読も送らなきゃいけないし、もう1つ書籍の査読も送らなきゃいけない。DATE前にやっておかないと、また月曜日が来て忙しくなる。だから、やる((●¨●)⌒☆” やった!送信も宅急便も出した!
震災は別として、仕事と折り合いをつけながらも、こうしてDATEに臨む。だからまさに参戦なのだ!
と、いうことで、ただいま無事に広島空港着🛩今晩はDATE@広島 楽しみます💕