靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

? 音楽主義

あらまぁ。こんなレアな場所にしかないもの、どうやってゲットすんのかしら?って思ってましたが、割とフツーに置いてありましたw とはいえ、べべ友さんがいなかったら、私一人じゃ探せないわ〜。感謝感謝?

 

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ゲットまでの道

「あそこにあるよ」とべべ友さんに教えられて行くんだけど、ない!! なのでお店の方に聞くと、別のところに向かっていく。倉庫なら仕方ないけど、どうも違うらしい。「このままじゃ、1冊しか持って来ない気配」を感じ、お店の方に着いていく。くるっと振り向いたお店の方が、私に「はい」と手渡すのは案の定1冊。「もうちょっと下さい」っていうと「はい」と後1冊。「もうちょっと」「はい」と1冊 (笑)  お店の方に「ありがとうございます!」と元気よく言って別れ、カウンターの数冊を頂く。

次のお店。小さな怪しげなところ。ここも「あそこにあるよ」と言われて行ったのに、ない!! なので、小汚いにーちゃんに聞くと、メッチャ訝しげに「はぁ?」と言われる。その言い方に「お前、絶対年下だろ?」とか思いながらチョット目線を落とすと・・・そこに山積み(;゚∀゚)  ハイ。ごめんなさい<(_ _)> 「いただきます!」とまた元気よく言って数冊頂いてくる。

 

岡村靖幸 マネジメントを語る

音楽未来〜ビックアーティストたちが語る音楽の道標〜 というコーナーのVol31として、「岡村靖幸」サブタイトル「マネジメントを語る」ということらしい。ほぉほぉ。モテナイ。結婚したい。じゃなさそうで興味深い。いくらフリーとはいえ、これは書き起こしてはいけないと思うので、サマリー的な感想を。

 アレンジャーとソロの違い

そもそも、アレンジャーって言うのが、作曲家とどのように能力が違うのか、私にはよくわからないけど、作曲できようが、アレンジできようが、ソロ(シンガーソングライターという意味のソロ)とは違うということが新鮮だった。簡単に言えば、依頼されてする仕事と、セルフプロデュースの違いってことのよう。そうだよね。なるほど“φ( ̄ ̄*) 

そんな考えじゃダメだよ

色々と難しい言葉をお使いになる靖幸様。ま、難しくはないけど「叱咤された」とあります。(叱責かと思ったら叱咤で良かったわw)まぁ20前後の新人だから、「当時は怒れる大人が居たんだね」とか思ったのだけど、時代はバブルに向かってる?バブル?わからないけど、芸能界というところは、今よりももっともっと派手だったのでしょう。色んな意味で。だから、よく言う「ラッキーだった」っていうのも、運も実力のうちっていう解釈をすれば、時代も後押ししてくれていたのかも知れない。かも。

プロモーション

ネットもない、一般家庭じゃFAXもメジャーじゃない。そんな時代のプロモーションは、お手紙と人力だったのかしら?お手紙にCD入れて「お願いします」ってしてたんだろうし、地方に営業に行ったりレギュラー持ったり・・そういう地道な活動をみなさんしていたのかしら?今より、新幹線も飛行機も本数が少なくて、移動するのも大変だったよね。そうやって大変なところに力を注いで、そこに人との繋がりができて・・っていうね。それが今じゃ、SNSで流せばいいもんね。お金かからないわ〜。その割に流してくれないけどw 

 成長と変遷

「成長していったのと、人に依存せずに自分でやろうと思った」目新しい情報ではありませんが、それができたのはキミの才能さ。素晴らしい。でも今思えば青いわw 今になって思えばだけど、「甘えさせてもらってた」っていう表現は、私の記憶では初めて見たような気がする。そうか、そう思うようになったのかー(親戚のおっさんがいうようなセリフだけど)

最初の作曲やアレンジの時は、その「相手」の印象に合わせて作って欲しいというオファーから、だんだん「岡村靖幸らしいものに」と変化して行ったらしい。これは大きな変化ですねー。「岡村靖幸」という「ブランド力」が認められて、そしてそのブランドを活用してくれるプロデューサーやディレクターがいてこそのことだもの。

きっと、モノづくりをする方々は、こういう変化を辿っていくのかしら? なぜかわからないけど、今、私の頭の中には、桂由美さんのウエディングドレスや、ハナイユキコさんの衣装が浮かんだんだけど、こういう方ってデザイナーとして売れる前は、「こういうコンセプトで」っていう受注デザインだったものが、だんだん売れていくと「そのデザイナーらしいオリジナリティー」っていうのが求められるようになるのかも知れない。(知らないけど)こういうオーダーになったらなったで、良いような大変なようなって感じよね。好きにやって良いという自由度が高い分、枠が広がりすぎるからどこに足をつけようかなって。ここで、また能力の差別化がされていくsurvive。

振り向かせる快感

久々に出るのがフェスって、「鍛えられる」って言葉を使っているけど、なんていうかあのaway感ね(笑) そのawayから、惹きつける感じはたまらないでしょうな。本当、FUJIROCKのカルアの時の大合唱とか、DATEで合唱されたら「おい!」って思うけど、あの大合唱は私ですら鳥肌だったし、今でも思い出すだけで鳥肌もんだし。いや、鳥肌の話じゃなくて、興味なさげにしている人を振り向かせるのって、快感だよねって話。だから、女の子もそうやってゲットすれば良かったのにねw でもな、hunterは結婚には向いてないよ。だから結婚とかしなくていい(そこか!?)

私もセミナーする時、もちろんそこにいる人は勉強したくて来てるんだけど、ファンなわけではないから(笑)「こいつ何喋べんねん?」って訝しげよ。あわよくば寝てやろうっていう態度だから、「絶対寝かせない!」って思うし、「めっちゃ楽しい」って思わせようと思うし、「勉強になった」って明日から役立ててほしいって思うし。それが実感できた時は、双方の満足度が高いしね。

マネジメントされること

そうか、社長に出会ったのは、Rock in Japanが最初だったのね。勝手に、もっと後かと思ってたわ。長いお付き合いですな。当時、社長40代前半ってところ?

「才能がある人だから任せられる」そう思えるようになったのは、社長が仕掛けてくれた成功体験からなのかしら?靖幸ちゃんから「大事なのは人」って言葉を聞くのは、とても新鮮だったけど、「どういう人に助けてもらうかが、一番大事だった」ってことに気づいて、お母さんホッとしたわ(誰がお母さんなんだってば!)

ライターさんがまとめる前は、なんていう言葉を使っていたのかな?と気になるけど「自分に対する愛情や敬意もわからない。疑心暗鬼」そうでしょう。そうだったでしょう。その事を、こうやって表現できる様になって良かった!! そうなってしまったのも、あの時代がそうさせていたんだと思うんだけど、こうやって表現できるってことは大事なこと。だから良かったよ。

 

 ビジネスとThis is my life

ものすごく、目新しいことが盛りだくさん!っていうわけではないけれど、結婚やら子供やらっていう”十八番”の話ではなく、音楽の専門的な私の理解に達しない事項でもなく、インタビュアーで聞きっぱなしでもなく、自分の仕事を、ある程度、客観的に「ビジネス」として捉えた内容で面白かったー! しかも、フリーw ありがとう?

「ビジネス」というタイトルをアルバムに使った時の気持ちと、今の思う「ビジネス」は全然違うと思うんだけど、どうかしら? 去年も感じてたんだけど、最近「This is my life」の言葉の重さをひしひしと感じてるワタシ。そう!「キミとDATEすること。それがThis is my life」そのまんまー?

 

載ってた写真はコレね

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 ? オシマイ

  

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