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靖幸観察

靖幸ちゃんの私的観察

靖幸ちゃんの「幸福」から幸福の意味を考える

先日から、FBのアイコンがやたらと
トリコロールになって
なんのグッツなのかと思っていたら
フランスの同時多発テロの哀悼だったのね


ワタクシが FBを本格的に開始したのは
311の時に、被災地派遣するメンバーとの
通信ツールとして使用したこと。
なのでワタクシのアイコンには
「pray for Japan」が残っているし
写真が気に入っているわけではない
にしても、変更する予定はありません。


今回の同時多発テロへの哀悼の意
に関するトリコロールアイコンを
非難するつもりはないのですが



世界中の人口の1/5は飢餓状態にあり 
1日に25000人が餓死し
そのうち5歳以下の子どもが約2万人
も含まれています
5秒に1人、幼児が死亡しています
http://www.jp.seicho-no-ie.org/kiga/


1990年代の10年間で、戦争に巻き込まれて
命を落とした子どもは200万人以上、
負傷した子どもは600万人、
精神的外傷を受けた子どもは1000万人以上
http://www.unicef.or.jp/kodomo/room/ro_bod2.htm#q7


日本の交通事故死は、年々減少してますが
昨年は1日平均11.27人、2時間に1人が
お亡くなりになってます

統計データの取り方にばらつきがありますが
事故や負傷の件数は増加している一方、
24時間以内の死亡者数が減少しているのは
医療の発展と救急隊の活動の成果でしょう
http://www.jtsa.or.jp/topics/T-254.html



私もフランスへの哀悼の意はありますが
トリコロールにはしません。


テロや衝撃的な事項は、確かに
注目されるし、しなくてはならない事項。
ですが、それ以前に普段の生活の中でも
気に留めていないだけ  のことが
たくさんあるんです




クローバークローバークローバー


この前も書きましたけど
当たり前のように朝が来て、
普段通りに仕事に行って、
家に帰れば電気がついて、
ちっちゃ色んな嫌なことはあっても
そういうことが「幸福」なはず



たとえ心をつん裂くような
衝撃的なことが起こったとしても
他者のチカラや周囲の影響を受けながら
人は立ち直っていけるチカラを
持ってるのです


その方法論さえ間違えなければ
デンス・チャンス・ロメンスは
自分次第だぜっ



もちろん、春ツアーどうしよう音符
って考えているのは、最高ですよ


来年の仕事の状況なんてわからないのに
日曜の遠征で、どうやったら帰って
来れるんだろうとか 考えちゃったり






{B5BE868F-6F75-4F92-8831-05CD88F0D395:01}






私たちの仕事でよく使う言葉に
「安楽(あんらく)」というのがあります


学生時代、初めて聞いたこと言葉ですが
安楽の定義は、なるほど!と思ったので
お伝えしますね。


安楽とは 
障害されて 初めて 安楽に気づく



例えば、歯が痛くなったら辛いですね
しかし、普段は痛くないので気付きませんね
そこで初めて、歯が痛くなかった時は
安楽だったのか!と気づくということです


たぶん、幸福も同じなのかもしれません
今ある、この生活や状態
色んなことはあっても、それは幸福な時


ただし人は貪欲です
さらにさらに・・と高みを求めます。


今回のアルバムとDVDと春ツアーと
となると、じゃ、This〜のDVDは?と
留まるところを知りませんよね・・



コレが、彼の言う
「刺激は磨耗する」状態なのでしょうか…



今、こうして次のツアーの約束があること
年が明けたらアルバムが出ること
そのこと自体が、普段の生活に
プラスαされた「幸福」であり 
そのことを大切に思ってみるのも 
いいと思いますよ




では、仕事イテキマス



おしまい